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arrow学校の種類

バンクーバーにはどんな学校があるの?
太平洋沿岸に位置するカナダ第三の都市バンクーバーは、温暖で住みやすく、自然と都会がほどよく調和された美しい都市。アメリカに比べると治安が良く、スカイトレインやバスなどの都市交通設備が発達しているところが、留学生にとってはありがたい。またカナダの英語は、イギリスやオーストラリアと比較すると「訛りのない英語」といわれることも留学先として人気がある理由です。

学校選びのポイントは?
バンクーバーには、ダウンタウンだけで100以上の学校があるといわれており、一口に学校と言っても大きく3つのタイプに分けられます。

hishiESL
ESL(English as Second Language)とは英語を母国語としない人々のための英語教育のことで、留学生にはとって必要不可欠なコース。 ここ、バンクーバーにはESLを提供している語学学校(ESL School)が数多くあり、コースの種類も豊富です。自分のレベル.目的に合ったコースで英語力を磨いていきましょう。多くの語学学校では、放課後.週末などに旅行・スポーツ・パーティーなどのアクティビティーが充実しており、有意義な学校生活を送ることが出来ます。また、ヨーロッパ・中南米・アジアなどから学生が集まり、英語を通じて様々な文化交流も自分しだいで可能です。

-語学学校が主に提供しているコース-
以下に紹介した以外のコースもあるので自分にあったコースを選びましょう。

・General ESL
英語を総合的に学ぶことができるコース。ほとんどの人はこのコースから留学が始まります。

・TOEFL対策
北米でカレッジや大学に入学する際に求められる英語力を証明するテスト。

・TOEIC対策
英語でのコミュニケーション力を客観的に評価するテスト。
日本でも就職の際に英語の資格として提示することが多い。

・TESL
語学教師の養成及び教授技術の向上を目的とするコース。

・リスニング
日本人が苦手とするリスニング力を集中的に養うコース。

・ライティング
TOEFLのエッセイ対策など総合的なライティング力を養うコース。

・会話
少人数制のクラスで英会話力を養うコース。

hishi専門学校
実務につながる技術や資格を目指すなら、専門学校で身に付けることができます。 特にツーリズム、グラフィックアート、IT関係、貿易などを勉強する人が増えています。 英語力はTOEFLで550点前後は必要となります。すでに英語力のある人は、専門学校に直接入学が 可能。英語に自信のない人は語学学校に通い、英語力を身につけましょう。
また、英語学校の付属で専門分野を勉強できる、留学生にとって入学しやすい学校も数多くあります。 英語力をある程度身につけたら、専門学校へ入学し、英語プラス専門知識・就職に有利な資格を習得し、 帰国後の就職に備える人が多いです。専門学校はコース期間.開校日が学校.コース内容によって異なるため、 入学前に必ず確認しましょう。また、コースや学校によって現地で研修を受けられる機会もあるので、 更なるスキルアップを図ることも可能です。

-専門学校で提供している主なコース-
以下に紹介した以外のコースもあるので自分にあったコースを選びましょう。

*ビジネス関係
一般ビジネス、貿易、マーケティング、E-Commerceなど、国際的なビジネススキル&英語力を身につけていく。 取得できる資格:FITT、MOUS、ケンブリッジ英検:BEC(Business English Certificate)

*コンピューター関係
ネットワーク系、プログラミング、サーバー管理など幅広いコースがある。技術者用のコースと一般的なPC スキルを身につける2つのコースに分かれる。
取得できる資格:MOUS、A+、MCP、MCSE

*旅行.ホテル関係
トラベル&ツーリズム、ホスピタリティーなど旅行・ホテル産業で仕事をしていく上で必要なスキルを身につけていく。

*グラフィック・Web関係
グラフィックデザイン、Webデザイナー、Webプログラマー、Webマスターなど。 グラフィック関連はソフトウェアの使用方法や商業用広告の作成の仕方について学ぶ。 Web関連はWebサイトを作成するために必要なソフトウエアやプログラミング言語について学ぶ。

*映像.音楽関係
映画、3Dアニメ、演劇、脚本、TVプロダション、オーディオエンジニアなど。
映像.音楽関係の様々な特殊技術を最新の設備の中で学ぶ。

*ヒューマンサービス関係
老人福祉、看護婦、ソーシャルワーカー、保母 福祉の水準が高いカナダで本場の知識を身に付けていく。
取得できる資格:BC州正看護婦・保母資格

hishi大学、大学院
カナダには、州立と私立(2校のみ)の大学があり、学位を授与できる大学が全国で約93校あります。また、世界的にも高レベルで、中には日本の大学での1年以上の在籍を求める学校もあります。最近では、ユニバーシティーカレッジという大学と短大の教育の長所を合わせた学部プログラムや 実践面を重視したプログラムを提供する学校も多くなりました。「安全で質の高い教育が安く受けられる」と人気のカナダですが、入学審査の基準が高いことや指定クラスの履修などの条件もあり、留学生にとっては直接入学するのは難しいのが現状です。
入学にあたって、最低でもTOEFLで最低580点以上必要です。ただし、点数が足りなくても条件付きで入学を許可する学校があります。
数える程度の大学しかありませんが、直接入学が難しいなか、カナダの大学を希望される人には、貴重なプログラムです。大学が指定する語学学校へ入学し、一定のレベルを達成すれば正規の学生として入学できます。あくまでも、英語力を除いた部分での入学審査になるため高校の成績は5段階評価でかなり 高いレベルが必要です。州によって教育制度が違うので、よく考慮して学校を選ぶことが重要です。

-カナダにおける主な大学-
University of Victoria
観光地としても有名なビクトリアに位置し、カナダ国内でもトップ5に入る、高レベルの総合大学です。特に有名な法学部のほか、教育、人文科学、工学部なども優秀と名高い。

The University of British Columbia
バンクーバー観光名所に数えられるほど、有名な総合大学です。国内でもトップレベルの学力を誇ります。広大な敷地は一つの街にたとえられるほどで、生活に必要なものはほとんど学内に揃っています。

University of Calgary
国内トップクラスのレベルです。生徒数25000人強のうち、約900人が留学生です。

Mount Allison University
1839年創立の伝統校です。寮設備が整っていることもあり、留学生も多く受け入れています。科学、人文科学が特に有名です。


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arrow語学学校を選ぼう

学校のサイズで雰囲気が違う

・大規模校の場合−生徒総数200名以上−
学生専用ラウンジやカフェテリアなどの設備が整っているところ、ライブラリーやラボ、PCの数などの設備も充実している場合が多い。またプログラムの種類やレベル分けも細かく設定されており、自分のレベルにあった学習ができる点が特色です。そのほかでは、生徒数が多いためいろいろな人と交流を持つ機会や知り合いになれるチャンスもありますが、消極的だと雰囲気に圧倒されてしまうかもしれません。

・中規模校の場合−生徒総数100名〜200名前後−
大規模校のように大人数ではないので、講師やカウンセラーとも親しくなれる可能性があります。ただし、夏の込み合う時期はあまり期待できないでしょう。新しい学校なら比較的設備が充実しているところもあるが、中には教室が手狭に感じられる学校も少なくありません。また学校によっては人種や国籍の偏りが見られる場合もあるが、しっかりと制限されている学校もあります。大規模校と小規模校の利点を持ち合わせた学校が多いのが特色です。

・小規模校の場合−生徒総数60名以下−
先生と生徒の距離が近くアットホームな雰囲気の学校が多い。中には校長自ら教鞭を取っているところもあります。また教材費なども、プリントを使用して学費を抑えているところが多い。大規模校より少人数制のクラスである可能性が高く、発言する機会が多いので会話力の強化を希望される方にはお薦めです。ただし、時期や学校によっては日本人ばかりになるなど、同じ国籍で偏ってしまう可能性が大きい。また毎回少人数で同じメンバーだと授業に緊張感を持てなくなるといったデメリットも考えられます。
プログラムの内容を重視しましょう

*総合英語系−ESL初級者ならまずは基本から−
学校の英語の成績はよかったのにしゃべれない! そんな人はまずESLを総合的に学びましょう。学校よっては、文法(ここでは会話の)を重視するところや、会話、発音、リスニング・スピーキングも含めてバランスよく学べるところもあります。

*スピーキング・リスニング系−ESL初級〜中級者−
文法に縛られず、会話することの楽しさを感じられるなら「スピーキング・リスニング」中心のプログラムがお薦めです。ボキャブラリーを増やすことによって、英会話に一層磨きがかかること間違いありません。学校によっては、総合英語を学びながら選択プログラムとして、スピーキング、リスニングを学べるところもあります。

*会話系−とりあえずチョット話せる人は−
英語を話すことが好きな人や会話をもっと楽しみたい人には、会話重視の学校を選びましょう。少人数制で先生やクラスメイトもフレンドリーな人が多い。また学校によっては文法や発音の矯正も積極的に取り入れているところもあります。

*TOEIC/TOEFLお受験系−とにかくスコアアップ!−
就職に役立つTOEICや、海外の大学への留学を希望しているなら欠かせないTOEFL。2005年秋からスピーキングのテストも導入されたTOEFLはコンピューターを使用して試験が行われています。いち早く新方式を取り入れた学校、海外にありながら日本語で教える学校、コンピューター設備が整った学校など、自分に合った勉強法でスコアアップを目指したい。

*ビジネス系−通訳・翻訳要素を取り入れた学校−
本格的なビジネス英語ではなく、レジュメの書き方や電話の応対、面接の受け方を学べるプログラムを取り入れたESL校があります。特にワーキングホリデーで来ている人たちには、役に立つ英語が学べると人気があるそうです。ESL校のなかには選択授業として取り入れている学校もあります。また「通訳・翻訳」を学ぶための学習方法が、特に中級レベル者のレベルアップに効果があると好評です。そのためESL校でありながら、主に中級レベル以上を対象に、音読やプレゼンテーションといった、ビジネス英語に近い要素を取り入れている学校もあります。

hishi学校選びはカナダへ到着してからでも遅くない?
インターネットが一般化され、どの学校にもHPがある昨今、学校の概要は日本に居ながらにしてチェックできるようになりました。しかし実際のところは現地に行って見ないと、わからないことが多いのも事実です。特に学校の雰囲気、設備、ロケーション、クラスメイトについてはHPだけでは計り知れない部分。可能な限り、直接学校へ行って自分の目で確認するといいでしょう。ほとんどの学校では、フリートライアルを実施しているので、ある程度希望校が絞れたら、トライアルを何校か受けてみることをお薦めします。

hishi次のステップアップを考えている人には
学校の中には、ESL部門とキャリア部門を併設しているところも少なくありません。例えば希望の専門コースに進むのに英語力が不足している場合や、専門的なコースを学ぶために必要な英語を学ぶために用意されたESL部門があります。比較的ホスピタリティー系や医療英語、TESOL、TOEFLなどの資格取得系の学校に、こういった「ESL部門+キャリア部門」、というスタイルのところが見られます。内容的には一般ESL校と同等のカリキュラムを持つ学校、または一般ESL校のカリキュラムにプラスしてキャリア部門の専門用語を学ぶタイプに分かれています。同じ学校でESL部門とキャリア部門の英語を学ぶことによって、スタッフや講師と親しくなれるといったメリットも考えられるので、自分の目標が既に決まっているなら、こういうESL・キャリア併設校タイプも視野に入れておくといいでしょう。

hishiアクティビティー利用法
多くの学校で実施されているのがアクティビティー(学校によってはないところもあります)。アクティビティーは、クラスメイトと観光を兼ねて小旅行や遊びに行くことと思っていませんか? ESL校で実施されているアクティビティーの目的は、クラスメイトとのコミュニケーションを図ることや、カナダの生活を楽しむこと以外に、授業で習った英語を使う機会を増やすのが最大のポイント。教室を出て、映画館やパブ、レストランへ行ったり、スポーツをする中で、生きた英語を学ぶのが最大の目的です。アクティビティーへは学校の先生が同行する場合と、しない場合の両方が考えられますが、どちらにしろ積極的に会話するよう心がけましょう。ただボーッと、グループに付いていくのでは意味がないので注意。

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arrow専門学校を選ぼう

どんな種類があるのか
現在バンクーバーで留学生が学べる専門的な分野は、一体どれほどあるのだろう? 大きくカテゴリー別にすると以下のようになります。また入学に際して、ほとんどの学校は留学生に対して入学基準を設けている場合が多く、TOEICやTOEFLのスコアで評価する方法が一般的です。ただしスコアは目安のことが多く、ほとんどの学校では各校のプレイスメントテストを用意しているので、スコアを持っていなくても大丈夫な場合が多い。中には、キャリアスクールでありながらESLプログラムを併設している学校もあるので、事前に英語力をアップさせてから、専門プログラムの受講ができる学校もあります。全体的には留学生の語学力は中級レベル以上が多く、中には地元のカナディアンが多く通う学校があるので、同時に英語のスキルを磨ける点も魅力です。

上記以外に、注目したいのがCo-op制度を取り入れている学校です。それとよく誤解されやすいのがインターンシップ制度です。どちらも学校で学んだ分野の仕事に就くことですが、後者は無償なので、プラクティカムに近いと考えてよいでしょう。Co-op制度は、半年や1年といった期限付きでワークパーミットが貰え、有給で働くことができます。日本のように企業が新人社員のために研修制度を持たない北アメリカでは、企業が専門学校と提携して優秀な人材を獲得するため、Co-op制度やインターンシップ制度を取り入れていることがあります。インターンシップにより仕事ぶりや実力が企業側に認めらて、卒業後に就職できたというケースも少なくありません。将来海外で働きたい、海外での経験を積みたい方には、こういった学校があることを知っておくといいでしょう。

  • アカデミック系−TESOL、TEFL、通訳翻訳、貿易、ビジネス−
    『TESOL』(*詳しくは用語参照)は英語教師の資格取得をめざすプログラムのこと。最短1ヶ月で取得できる学校もあり、現在バンクーバーでは人気のコースのひとつです。将来、本当に英語教師として仕事したいか、とりあえず資格を取りたいと考える人では、学校の選択は異なってくるのでは? また『通訳翻訳』に関しては、すぐにプロを目指すのではなく、『通訳翻訳』を学ぶプロセスを利用して英語力を高めることを目標にしている学校があります。実のところ、プロの『通訳翻訳者』を目指すには、高レベルの英語力が要求されると同時に、生徒自身の根気と努力が必要とされるので、本気でプロを目指すのなら覚悟して望んだ方がよいでしょう。

    比較的中級レベルから受講可能なのが、貿易やビジネス系のコースや学校です。ビジネス専門校以外のESL校でもプログラムの一部として取り入れている学校は多い。しかしセクレタリー、マネージメント、貿易実務など各分野を専門的に学ぶならビジネス専門校を選ぶとよいでしょう。学校によっては、企業との強いコネクションを持って、インターンシップやCo-op制度を施行しているので、その点も考慮しながら選ぶとよいでしょう。


  • 技術デザイン系−建築、音響、ファッション・インテリアデザイン、美容、IT関係、
                               デザイン、車、航空整備−

    分野によって設備や授業料の差が大きいのが『技術・デザイン系』の専門学校です。また英語力以外では生徒のセンスや才能的な部分も求められることが多い。資格取得にかかる時間は、短期で取れるものから長期な場合では3年以上かかることがあるので、事前に確認するようにしましょう。ここ数年、IT関係、また女の子にはネイルやエステなどの美容関係が人気となっています。


  • ホスピタリティー系−旅行業務、ホテル、航空関連−
    観光の街らしく、留学生だけでなく地元からの生徒にも人気なのが、ホスピタリティー系の学校で、特に2010年の冬季オリンピックを控えたバンクーバーでは人気が急上昇しています。プラクティカム先には有名ホテルや、航空会社といった場合が多いので、現地で就職を考えている人にはホスピタリティー系の専門学校が最適でしょう。  。


  • その他
    『カジノディーラー』や、『パイロット』の学校は海外ならではといえます。特にパイロットの学校は、日本と比べて敷居が高くなく、授業料も格安です。また中国系移民の多いバンクーバーでは、市内や近郊に東洋医学や漢方を学べる学校が多いのも特徴です。どの専門学校もESL校同様に、多くの学校がトライアルを受けつけているので、候補が決まったらぜひトライアルを受けてみて欲しい。


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arrowカンバセーションクラブで学ぼう

カンバセーションクラブって何?
最近日本でもその名が聞かれるようになった『カンバセーションクラブ』。一体『カンバセーションクラブ』って、どんなところだろう? 基本的には、ネイティブスピーカーと1対1、もしくは1対2〜3人で英会話をするところ。カンバセーションクラブにいるネイティブスピーカーは一般の人、クラブの専属、トレーニングを受けた人などクラブによってさまざま。彼らに共通しているのは、日本やアジアのこと、また教えることに興味を持っている人が多いことです。

カンバセーションクラブのシステム
気になるシステムだが、メンバー制やチケット制のクラブが多く、一般的なESL校と大きく異なるのは、予約制やドロップインが可能なことです。時間的にはフレキシブルなことが多いので、長期旅行に出かける予定がある人や、仕事をしている人に向いています。またレベル分けの設定があるところ、ないところ、テキストや資料を用いるところがあれば、用いないところもあります。内容的に見ると、ただ日常会話をする、毎回テーマを決めてアカデミックなトピックについて話しながら学ぶところなど、内容によってもかなり差があるといいでしょう。

全体的に料金に関しては、通常のESL校より割安だがクオリティーにバラつきがあるので注意。初級から中級にかけて会話力を高めたい人や、ESL校の授業だけでは物足りないと感じる人が補習的に取るのに適しています。


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arrowチューターを利用して学ぶ

チューターとは?
一言でいうなら、『家庭教師』です。ただし、日本の受験勉強や学校の勉強を、家庭で教えてくれる大学生のお兄さんやお姉さんのイメージとはちょっと違います。もちろん、現役大学生のチューターという場合もあるが、年齢層や職業もいろいろです。自宅で教えるということは少なく、図書館やカフェといった公共の場所を利用することがほとんどです。

内容は、『カンバセーションクラブ』のようにただ話し相手になってくれる人から、文法やエッセイの書き方まで本格的に指導してくれる人まで幅広い。利用している人の多くには、決まった時間に学校へ行けない人や学校の宿題や補習目的という人が多い。たいていは、1対1のプライベート(中には複数の場合も)というスタイルが多いため、周りに遠慮なく質問ができたり、理解しやすいのが利点です。

トラブルも意外と多い
チューターを利用するのに一番気をつけなければいけないのが、相手の身元と金銭面です。残念なことに、中にはナンパ目的にチューターをする人もいるので、トラブルになったという話が毎年耐えません。トラブルを避けるため、できるだけ夜の時間帯を避け、勉強以外の誘いは受けない(どうしてもという場合は2人きりにならないようにするといいでしょう)。また金銭面については個人契約とヘいえ、口約束にしないで書面で取り交わすようにしましょう。

どうやったらいい先生に出会えるの?
一番の方法は口コミ。友達や知人が利用していて、なおかつ評判が良いなら問題ないでしょう。もし口コミがなければ、クラシファイドを利用するのもひとつのアイデアですが、必ず初回は友人について来てもらい、語学学校を選ぶときのようにトライアルを受けさせてもらうことをお願いしてみよう。

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arrow費用について

どのくらい長く学校に通うか、申し込み期間によって割引率も変わってきます。基本的には長期になればなるほど割引率も高くなりますが、数ヵ月分を1度に申し込むと1ヶ月分の学費が無料になるなど、学校独自の割引を用意しているところもあります。エージェントや学校に問い合わせて情報を収集しましょう。

hishi語学学校規模で学費を比較
エージェントを介さず1ヶ月間フルタイムで通常のESLコースを申し込んだ場合の料金を大規模校A、中規模校B、小規模校Cとで比較してみました。

大規模校A 大規模校B 大規模校C
アプリケーションフィー $100 $95 $95
マテリアルフィー $50 $40 $40
トゥイションフィー $1100 $1050 $1400
合計 $1250 $1185 $1535
注:表示は全てカナダ$。TAXは反映されていません。あくまで参考値です。

  • アプリケーションフィー(Application Fee)
    入学費。一度支払うと同じ学校でほかのコースを申し込む場合にかからなくなる。
  • マテリアルフィー(Material Fee)
    教材費。通常毎月支払う。テキストフィーが別途かかる場合もある。
  • トゥイションフィー(Tuition Fee)
    学費。

上記表から学校の規模による料金の違いはそんなに大きくないといえます。アプリケーションフィーは平均して$100ほど。マテリアルフィーも$40〜100くらいが一般的です。トゥイションフィーは学校によりまちまちですが、安いところが悪いわけでも、また高いところが良いことを保証してくれるわけでもありません。実際の学校の授業や設備が料金に見合ったものかどうか、実際に自分で足を運んで調べることが必要です。また、希望するコースやフルタイム、パートタイムのどちらで申し込むかによっても料金は大幅に変わってきます。貴重な予算を無駄にしないためにもエージェントやインターネットをフル活用し、事前に十分な下調べをするようにしましょう。


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arrowトライアルレッスンを受ける

hishiトライアルレッスンとは
体験入学のことです。エージェントのカウンセラーさんは紹介する学校のすべてを見て、知っているわけではありません。学校の営業担当者がすすめる内容をそのまま紹介している可能性もあり、パンフレットやホームページで紹介されていることだけではわからないことも多い。トライアルレッスンを受けて実際に自分の目で見てどんな学校なのかを知ることで、はじめて失敗のない学校選びをすることができます。

トライアルレッスンのチェックポイント
□雰囲気が自分に合っているか
□先生の考え方はどうか。質問のしやすさ、発音の聞き取りやすさなど
□1クラスの生徒の人数は何人か
□ホームワークの量はどのくらいか
□学習法やトラブルなどで不安を感じたときに相談できるカウンセラーがいるかどうか
□教材がカセットテープのところも多い。テープを再生できる機材の貸し出しがあるか
□通いやすい場所にあるか。また、周辺施設(図書館が近くにある、食事ができる場所があるかなど)の充実、治安が良いかなど
□自由に利用できるコンピュータの台数は十分にあるか
□図書館や学習室など、自習したいときに利用できる部屋はあるかどうか
□トイレの数は生徒数に対して十分にあるか。中には男女兼用の場合もあります。
□飲み物や軽食など、どんな種類のものが用意されているか
□電子レンジの有無。またその台数
□TOEIC対策のCDや問題集、映画のビデオやDVDの貸し出しの有無
□ブレイクタイム&アフタースクール&アクティビティ用遊具の有無


hishi留意点

  • 学校によってトライアルの方式が違います。確認しましょう。(ex.実際にクラスに入る、トライアル専用クラスがある、etc)
  • その学校に通っている生徒さんの生の声を聞くことが大切です。積極的に話しかけて学校の良し悪しを聞いてみよう。
  • 学校のカウンセラーさんは仕事なので基本的に学校に不利なことは言いません。他校と比較してしっかり見極めましょう。
  • 日本人の多さも人によってはチェックポイントになり得ますが、日本人がいない学校を探すのは難しいでしょう。目的意識をしっかりと持ち、日本人との付き合いをコントロールすることで問題は克服できるはず。日本人の割合にとらわれ過ぎない学校選びを心がけましょう
  • エージェント間のトラブルを防止するためにトライアルを申し込んだエージェントからでないと入学の申し込みができないというルールがあります。エージェントごとの割引率の比較はトライアルを申し込む前にきちんと調べましょう。


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arrow入学までの流れ

  1. 留学エージェントを選ぶ
    学校へ自分で直接申し込むことももちろん可能ですが、留学エージェントを利用するほうが断然オススメ!学費のディスカウントや各種サポートを受けることができます。
  2. 留学エージェントでのカウンセリング
    自分がやりたいこと、勉強したいことは何なのか、目的にあった学校がどこかをカウンセラーさんと一緒に話し合います。
  3. 学校が実施しているトライアルレッスンに参加
    パンフレットやウエッブサイトに書いてあることと、実際の印象は違っていることがあります。自分の目で確かめることでより確実な学校選びができます。
  4. 料金支払い
    実際に学費など諸費用を支払います。学校によっては現金での支払いしか受け付けていないところもあるので、可能な支払方法についても確認しましょう。留学エージェントに支払いする場合もあります。
  5. 入学
    いよいよ学校での勉強スタート!事前に入学日や時間、必要な証明書などを確認しておきましょう。



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arrow入学方法、入学金・返金

hishi入学金の支払い
入学金は当然のことながら、カナダドルで提示され、カナダドルで支払わなければなりません。

日本から直接申し込む場合は、外国為替を取り扱う銀行を利用して、カナダへ送金することになります。金額が高額でない場合(カードの限度額を超えない程度)なら、VISAやマスターカードといったクレジットカードでの支払が可能な学校もあります。多くの学校では現金での受付をしてくれないので、現地に着てからカナダの銀行口座を作る必要があります。

また何らかの理由で、予定が変更、もしくはキャンセルする場合は、それぞれ学校が定めた規定・期間に応じて返金される場合と不可能な場合があるので注意しましょう。ただし、学校側の都合でキャンセルされる場合は全額戻ると考えていいでしょう。(※倒産の場合は付随しない) しかし海外送金や両替にかかる手数料は、戻りません。

hishi入学方法・入学条件
ESL校
ESL校の入学に関しての条件で、英語レベルを問われることはありません。ただし未成年者の場合カナダ滞在中の保護者が必要となります。この場合は、ホームステイ先のホストファミリーや留学斡旋会社などに依頼することになります。多くのESL校では留学センターやエージェンシーと提携しているところが多いので、それらを利用して申し込みをした場合、何割かのディスカウントが貰えます。申し込みは日本からでもカナダからでも可能ですが、ESL校の中にはそういった機関とコネクションを持たないところもあります。日本から申し込みされる場合は、短期の申し込みのほうが無難だろう。

キャリアスクール
入学条件は学校により大きく異なります。多くの学校で求められるのが、中級以上の英語力です。英語力の証明のためにTOEFLのスコアが求められる場合が多いが、たいていの学校では独自の英語能力テストを用意していることが多い。そのほかでは、年齢が19歳以上であることや、カナダの12年生と同等の学力(高卒と同等)が必要とされることが一般的です。また医療、幼児教育にかかわる学校、もしくはプログラムの受講希望者には、健康診断や無犯罪証明の提出を義務付けています。申し込みに際しては、ESL校同様、留学センターから申し込めるところもありますが、直接学校へ申し込む割合のほうが多い。

カンバセーションクラブ
入学条件はほとんどないと考えてよいだろう。ただし、まれに「全く英語が話せない方はご遠慮ください」という場合もあるようです。多くのカンバセーションクラブではメンバー制やチケット制を用いています。支払い方法に関しては、クラスの時間ごとに支払うところや一定金額を支払って、好きなだけ利用するところなどがあります。入学金に関しての支払いは、チェックやクレジットカードでの支払いが一般的ですが、チケットや時間ごとの支払いに関しては現金でOKのところがほとんどです。


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arrow留学生の特徴

カナダといえば他民族国家として有名です。また世界各国から留学生が来ています。どんな国の人たちがいるのかを簡単にご紹介!

  • ラテンアメリカ人(メキシコ、ブラジル、チリ、エルサルバドル)
    楽しいこと大好き! おしゃれで陽気な人が多い。時間にルーズな場合もしばしば。パーティ好きでダンスも上手でまさにラテン系といった感じ! 文法が間違っていようがとにかく話すという姿勢は見習うべき点が多い。
  • 韓国人
    日本のお隣さん。現在とても留学生の割合が増えています。ここ最近、日本で観ることのできる韓国ドラマでも、留学先をカナダに設定している場合が多い。一般的に文法は得意だが、スピーキングとリスニングが苦手という日本人と同様の対英語特性を持つことで知られています。お酒と辛いものが好き。アニメや芸能など日本について詳しく、日本語を話せる学生も多い。
  • 中国人
    移民して普通のパブリックスクールに行っていることが多いのでESL校で知り合う機会は結構レア? 中国語と英語の文法に共通点が多いので、文法が得意な人が多い。
  • 台湾人
    中国人と同一視されることをいやがる傾向があります。見た目や性格が日本人と似ていることが多い。意外にも日本のタレント、日本の歌、文化をよく知っています。
  • 東南アジア人(タイ、マレーシア、ネパール)
    大人しく、礼儀正しい。日本についての知識が豊富なことから共通の話題で盛り上がることが多い。
  • ヨーロッパ人(フランス、スイス、ドイツなど)
    ラテンアメリカ人同様、母国語と英語には共通点が多いため、ボキャブラリーが豊富。ほかの国に比較すると、学生自体の割合はそんなに多くない。
  • クラスメイトとの会話の重要性
    英語はやっぱりネイティブスピーカーに教わりたいという話もよく聞きますが、コミュニケーションの基本は相手に自分が思っていることを伝えること。同じ英語を学んでいる者同士、下手でも積極的にコミュニケーションをとろうと試みることが大切なのではないでしょうか? その中から学び取れることもきっと少なくないはずです。日本人を含むいろいろな人とオープンに付き合え、いろんな国の友だちを作れるということがカナダで留学することの醍醐味です。
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