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帰国準備
帰国前にすべきこと(各種手続き)とは?
インカムタックス
2005年の1月1日〜12月31日までの間に所得があった人は、2006年の4月30日までに確定申告書を提出しなければなりません。
ワーキングホリデービザでカナダ滞在中に働いた場合は、この確定申告書(Income Tax Return)をする義務があります。申告後、
税金の還付がある場合は、本人宛てのカナダドル小切手で支払われます。2月末ごろに、働いた会社から「T4」という源泉徴収表をもらえます。
そこに給料から天引きされていた所得税の金額が記載されています。
さまざまなケースがあるので一概には言えませんが、年間の収入が約$8000以下の人の場合は、ほぼ全額還付されます。
もし、約$8000くらいの収入があった人で、T4に$500くらいの所得税を納めたと記載がある場合は、$500の還付があると思われます。
詳しくは代行申請を日本語で対応してくれる会社があるのでそちらに、問い合わせましょう。
情報提供/代行申請: QIC Enterprises
101-25 E.6th Ave. Vancouver, B.C. V5T 1J3 Canada
Tel: 604-685-7119 Fax: 604-685-1224
E-mail: tax@go-qic.com
web: www.go-qic.com/tax.html |
公共料金の解約
考えられる公共料金は、電気・水道・ガス・新聞・電話・ケーブルTVなどです。
自分でそれらの解約手続きをする場合は、まず電話で連絡をするかオフィスに直接行って手続きをします。
解約する旨と日時を伝え、請求書の送付先を手配します。時間に余裕をもって手続きすることをお勧めしますが、
ギリギリになってしまった場合は、友人やエージェントの元に送ってもらうよう手配し、金額空欄の小切手を預けることになります。
口座を閉じる
開設した銀行に行って閉鎖手続きを取って下さい。TDカナダトラストの場合は電話での対応も可能です。人によってケースが
異なる場合があるので注意。ケースによっては、閉鎖手続きをしたからと言ってすぐに全ての作業が終わらない場合があるので、
時間の余裕を持って手続きすることをお勧めします。
帰国届け
日本総領事館に帰国届けを提出し、帰国するということを通知します。これをすることにより、カナダ到着後に提出した在留届が抹消されます。
在留届をインターネットによる電子申請した人は、帰国届けの提出もオンライン上で可能です。
郵便局への転居届け
郵便局に備え付けてある「Smart Moves」という小冊子の中にある「Change of Address Notification form」
に記入し、申請をします。6ヶ月間〜(延長可能)と国外への転送も可能です。
ただし、延長手続きには手数料が必要です。カナダポストのサイトや郵送でも手続きは可能です。
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ビザの延長・切替をしたい人は!?
移民に関して
カナダは移民の大国として、毎年数十万人がカナダへ移住しています。
2005年では24万5千人が永住者になるとの見込みで、2006年では22万5千人から25万5千人と計画しています。また、経済関連移民(スキルドワーカー、事業)と非経済関連移民(家族、難民)の比率は56:44と設定しています。
・家族移民(Family Class immigration)
申請者の家族がカナダの永住権、又は市民権を持っていれば、スポンサーシップにより移民申請は可能です。また、スポンサーとなる人は自分と自分の家族を含め、申請者を養っていくことができる一定の収入が必要となります。但し、配偶者をスポンサーする場合最低収入は要しません。
スポンサーすることができる家族として、配偶者(内縁を含め)、両親、祖父母、未成年子供などです。
申請の方法としては、まず家族呼び寄せのスポンサーシップの申請及びスポンサーされる人の申請はカナダ国内にあるMississaugaのCase Processing Centre(CPC)に提出します。家族呼び寄せスポンサーシップが承認されると、各ビザオフィスへ転送されます。日本人の場合はフィリピンのマニラの管轄となります。ただし、カナダに在住で、カナダ移民又は永住者の配偶者(コモンローパートナーを含む)は カナダ国内で移民権を取得することができます。
・個人移民(Skilled Worker Class Immigration)
カナダ連邦政府が一定の技能及び経験を待つ外国人に対して設けた移民プログラムです。 このプログラムの特徴として、必ずしもカナダの雇用主をスポンサーとする必要はありません。移民した場合、カナダで経済的に自立できるかどうかを基準に、申請者のこれまでの教育、仕事経験、語学力、年齢又はその他の適応性をポイント制で査定し、一定のポイント (passmark)に達成すれば、個人移民の申請が可能となります。
*2003年9月18日移民法の改定により、ポイントが75点から67点までに引き下げられました。
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簡易点数査定表はこちら |
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申請資格
最低仕事経験(1年以上)*海外・国内問わず |
必需所持金(例:1人は10,168カナダドル) |
パスマーク又はそれ以上の点数を取得(現在では67ポイント) |
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追加点を獲得するアドバイス |
| 1 |
高卒の方は学歴の点数をアップさせる場合、カナダ私立の専門学校の2年プログラムを選択するとよいでしょう。英語力はそれほど問われませんので、入学はすぐ可能です。 2年プログラムを終えると、まず、学歴で5点から15点までアップできます。そして、2年間カナダでの学習経験で5点追加されます。さらに、もし英語が不得意でもこの2年間で上達することが期待できるでしょう。
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| 2 |
既に日本で専門学校、短大、大学を卒業する方はカナダの大学、コミュニティーカレッジ又はCICICに承認された学校で専門分野のコースを選ぶとよいでしょう。入学には多少の英語力が問われます。最短1年のプログラムを卒業し、雇用主を見つけていれば、アレンジエンプロイメントによって15点追加されることを狙えます。
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| 3 |
申請者の配偶者、コモンローパートナーが高卒以上の学歴を所持、又はカナダで1年仕事の経験、若しくは2年の学習経験があれば、追加点も得ることは可能です。
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他にもビジネス移民(Business Class Immigration)や、州選抜移民(Provincial immigration)などがあります。いずれのケースも移民手続きに関しては専門の知識を要するため、専門家に相談することをおすすめします。
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2005年11月現在 |
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情報提供: ABIC(エービック)カナダ移民事務所
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| 日本語で相談できる移民事務所。
移民に関する無料セミナーもあるので、気軽に参加しよう。(お問い合わせはお気軽に日本語でどうぞ)
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World Trade Centre Suite536-999 Canada Place
Vancouver, BC Canada V6C 3E1
Tel: 604-688-1956 Fax: 604-688-6387
E-mail: abic@ABICanada.com web: www.ABICanada.com
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日本に到着してから
各種公的手続きは必須!
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