X-Japan10/3@ Queen Elizabeth Theatre
家族向けミュージカルの名作「アニー」とオシャレなコメディミュージカル「モダン・ミリー」がこの夏バンクーバーに上陸。 「アニー」 「アニー」は1977年にブロードウェイで上演されてから、数々の賞を受賞しミュージカルシーンを語る上で欠くことのできない大ヒット作品。舞台は1933年、孤児院で育てられたアニーは本当の両親と暮らしたいという夢を持っていた。そんな時、億万長者のオリバー・ウォーバックスはアニーの元気な姿に惹かれ養女にしたいと考える。また、両親を思うけなげなアニーの気持ちに心打たれたウォーバックスは、 両親探しに協力し始めるが・・・。 「モダン・ミリー」 2002年度トニー賞で、11部門ノミネート、最優秀作品賞、最優秀主演女優賞など6部門を受賞した傑作ミュージカル。1920年代のニューヨークを舞台に、カンザスの小さな田舎町からやってきたミリーが、 “玉の輿にのりたい”という夢を叶えるため、当時流行したモダンガールに変身して奮闘するコメディミュージカル。
トウキョウソナタ世界の黒沢清監督の親と子のドラマ。本作で描かれる平凡な4人家族の日常は、ニッポンや世界の状況とも無縁ではない。リストラ、就職難、学校の問題、そして戦争...彼らは、外部の大きな力に翻弄されながら生きている。黒沢監督は、そんな現実を映し出す一方で、若者のアメリカ軍入隊など映画だからこそ描けるシニカルな寓話的要素もストーリーに織り込んでいく。 ☆2008年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で審査員賞受賞
ヘアー1960年代に人気を博し、映画化もされたミュージカル“Hair”が、再び現代のブロードウェイに戻ってくる!
バード・オン・ザ・ビーチ・シェイクスピアフェスティバルシェークスピアの作品ばかりを演じる屋外劇場(テント)には520席が設けられる。今年で20周年を迎えるイベント。夏の空や山並みをバックに、シェークスピアの世界に浸ってみては?
レ・ミゼラブルビクトル・ユゴー原作のミュージカル「レ・ミゼラブル」。明日を信じ、今日を懸命に生きる登場人物たちの姿を目にすると、暗いニュースの多い現実の自分と重ね合わせて、前に進む勇気がもらえるかもしれません。
アルターボーイズ人気のボーイズバンドに負けじと、踊りに歌に男性キャスト4人がパフォーマンスを繰り広げます。ステージいっぱいに笑いがあふれるステージ。
バンクーバー・自転車レボリューションバンクーバーと言えば、「自転車の街」というくらいサイクリストが多いですね。そんな自転車にちなんだ展示が、新しく生まれ変わるバンクーバー・ミュージアムで開かれます。
オランダオ最大の美術館「アムステルダム国立美術館」のコレクションの中から、オランダ絵画の黄金時代を築いたフェルメールやレンブラントらの作品を北米で初めて展示する。