
 カナダの近頃は、雨が続いたかと思えば大雪が降ったり、冬到来って感じ!!!Halloweenも終わってしまって次のビックイベントが待ちどうしくない?
そう、「クリスマス!!」
クリスマスといえば、ホワイトクリスマス、イルミネーション。クリスマスパーティーなどなど。
これから友達同士、職場の同僚、恋人同士などクリスマスの計画を立てる頃ではありません?
バンクーバーのクリスマスの過ごし方を自分なりにアレンジしてみては?
知ってる!?
クリスマスってイエス・キリストが誕生を祝う日として知られていますが、本質としては、「神が人間として生まれてきてくださった」という事を祝うことから始まったと言う。イエス・キリストは12月25日の朝方に生まれた為、クリスマスが25日になっていますが、昔の暦では、日没を一日の日付の変わり目としていたので、現在のクリスマス・イヴは既にクリスマスである、と言う解釈も可能なのです。
定番のクリスマス料理!!!
日本ではちょっとなじみがない「ターキーの丸焼き」がクリスマスでは定番。北米では、サンクスギビングやクリスマスに、ターキーを焼いて家族みんなで食べてお祝いする習慣がある。なんでそんな習慣が出来たかと言うと、1620年にイギリスからアメリカへ移り住んだ「ピューリタン」が始めての収穫祭に野生の七面鳥を食べたことから始まり、その後、ヨーロッパに伝わり、逆輸入のようにアメリカに戻ってきたと、言われている。ちなみにカナダはアメリカより北のほうにあるので収穫祭が1ヶ月早いそうです。
七面鳥とターキー
ターキー(Turkey)は、トルコの国名として混乱する人も多いと思いますが、実際は北米原産の鳥で、トルコ経由で欧州に伝わりホロホロチョウとの混同によるもので、そこからついたと言われている。

クリスマスやターキーのことがわかったので、今度は、ターキーを焼いてみよう。
*今回のレシピは、独自で調べその上に、LOOPPオリジナルも入った、スペシャルレシピです。
< 材料 >
・ターキー5.5kg(中にネック、レバーが中に入ってます。)
Stuffing(Old fashioned)
・たまねぎ 2個
・セロリ 2本
・たまご 2個
・チキンブロス 2カップ
・ホワイトブレット 15枚
・バター 大さじ2
・セージ 大さじ2
・ガーリックパウダー 大さじ1
・塩・コショウ 適量
1、ターキーは大きさによるけど、5.5kgのターキーであれば、2日前から冷蔵庫で解凍する。
(結構、ターキーから水分が出てくるから、冷蔵庫に入れるときは、大きなトレーに載せておこう!)
2、ターキーの中身を水で洗い、キッチンタオルで十分に水分をふき取る。 (洗う前にターキーの中に、ネックとレバーが入っているのでそれを取り出す。)
3、ホワイトブレットは、1日前から乾かす。
(これは手間がかかるのでこれを省略。。。オーブンでトーストにしちゃった。これが“カリッ”として美味しい!!)
4、これを手で1cmくらいになるように砕く。
(トーストのにおいがとても香ばし〜い!!)
5、オーブンを165度(325F)で温めておく
6、たまねぎ、セロリを1cm角に切、フライパンで炒める。
(きつね色になったら上げ時!!)
7、ネックを茹で、手でほぐす。
(結構ネックは弾力があります。)
8、溶き卵、冷ましたチキンブロスと4のトーストと6、7を混ぜる。
(レシピ本では、ドライなら水を適量入れる。っと合ったけど、入れなくていいみたい。)
9、8をオーブンで165度、30分焼く。
(平らにして焼こう。)
10、解凍した、ターキーに溶かしたバターを塗る。
(ターキーが冷たいから、バターがすぐ固まっちゃう。でもめげずに塗って!!これはとっても重要、ターキーの表面を“カリッ”とさせ、つやをだします。)
11、 ターキー表面に適量の塩、コショウ。
(これ、レシピに載ってなかったけど、やってみました。でもこれが、香ばしさUP!!美味しかった〜。)
12、ターキーのお腹の中に出来上がった8を詰め込みます。
(これが結構大変。ターキーを横にしたり、縦にしたり押し込んだり。これは男手が必要かも。)
13、詰め込み終わったら、stuffingを入れたお尻の穴(?)をふさぎます。
(紐で縫うやり方もあるけど、今回は、プラスッチチック製のフック状のものを使用しました。これはターキー用クッキンググッツにあります。)
14、あらかじめ温めていたオーブン425Fで1時間ターキーを焼きます。
15、1時間後、ターキーをひっくり返し、375Fで1時間ちょっと焼きます。
(もし焦げる場合は、アルミホイルをターキーに掛けて焼く。・・・でもこの調子で焼いたけど焦げなかった。)
* 温度計をターキーにさしてターキーが180度になれば、出来上がり。太ももが一番厚いからその部分にさしてチェック!!!クッキンググッツがいろいろあるけど、無い場合はターキーに細長い棒をさしてみて、中から透明な汁が出てきたら、中に火が通った証拠です。
15、ターキーをカット。
(その前に中身のstuffingを大きなスプーンで取り出してから、切りましょう。)
!!完成!!
今回、私たちは7人で食べたけど、結構残りました。10人くらいのパーティーがちょうどいいかも。
恋人同士、友達同士、会社の同僚、家族などいろいろクリスマスのパーティーイベントがあるけど、一度みんなでターキーを焼きながらパーティーするのもまた楽しいかも!!!
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