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音楽の祭典

目前に迫るグラミー賞2009!果たして今年の行方は。。

グラミー賞

来る2月8日(日曜)夕方5時(バンクーバー時間)から年に一度の音楽の祭典「グラミー賞」が行われます。アカデミー賞と並び世界中のメディアが注目するビックイベントをLOOPPが徹底調査!!!

グラミー賞とは!?
グラミー賞ってなに?という方にまず説明。
「NARASアチーブメント・アワーズ」が正式名称だが、受賞者にグラモフォン(蓄音機)の形をしたトロフィーが贈られることから一般にグラミー賞と呼ばれる。1959年5月4日、14ジャンル・28部門の表彰でスタートし、51回目を迎える現在は全てあわせると110部門あるがそのうち最優秀レコード賞、最優秀アルバム賞、最優秀楽曲賞、最優秀新人賞の4部門は主要4部門として特に衆目を集める。音楽業界で最も栄誉ある賞だとされ、受賞結果はセールスに多大な影響を与える。


UKアーティストが大健闘!

今年の顔ぶれを見るとイギリス勢が多くノミネート。 『Viva La Vida Or Death And All His Friends』が世界的に大ヒットしたコールドプレイが7部門にノミネートされたほか、レディオヘッド(5部門)、ロバート・プラント(5部門/アリソン・クラウスとの共同名義)、レオナ・ルイス(3部門)、そして新人女性アーティスト、アデル(4部門)&ダフィー(3部門)と続いた。 年間最優秀レコード賞にいたっては、全てUKアーティストということになり、これは歴史的に見てとてもめずらしいこと。

今年も日本人がノミネート

第51回グラミー賞では、2人の日本人アーティストがノミネート。最優秀サラウンド・サウンドアルバム部門に、アルバム「Sensurround + B-Sides」でノミネートされた小山田圭吾(コーネリアス)。かつて小沢健二と組んでフリッパーズ・ギター(代表的な曲は、テレビドラマの主題歌にもなった『恋とマシンガン』)として活動していました。また最優秀歌唱パフォーマンス部門にノミネートされたアルバム「A Child of Our Time」に、イギリスを拠点に世界で活躍するメゾソプラノ歌手の藤村実穂子が、アルトで参加しています。前回に続いて日本人受賞者が誕生するのかにも注目です。

注目のライブパフォーマンスは?

グラミー賞が世界最大級の音楽の祭典たるゆえんは、受賞が音楽関係者にとって最大の栄誉であるだけでなく、授賞式を華やかに彩る圧巻のライブパフォーマンスにもあります。アメリカの、世界の音楽シーンをリードするアーティストが最高の舞台で、見事なライブパフォーマンスを見せてくれます。そして普段考えられないような大物同士の共演が見られるのもグラミー賞授賞式ならではの楽しみです。そこで今回の出演予定者をここで紹介。

【ライブパフォーマンス出演予定者】
ケニー・チェスニー 最優秀カントリー・コラボレーション部門にノミネート
コールドプレイ 年間最優秀レコード、年間最優秀アルバムなど7部門にノミネート
ジョナス・ブラザーズ 最優秀新人賞にノミネート
リル・ウェイン 年間最優秀アルバムなど今回最多の8部門にノミネート
ケイティ・ペリー 最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス部門にノミネート
ジェニファー・ハドソン 最優秀R&Bアルバム,最優秀R&Bソングなど4部門にノミネート
キャリー・アンダーウッド 最優秀女性カントリー・ヴォーカル・パフォーマンスにノミネート
音楽の祭典

年間最優秀レコード賞- Record Of The Year -
「Chasing Pavements」 アデル 音楽の祭典
「Viva La Vida」 コールドプレイ
「Bleeding Love」 レオナ・ルイス
「Papaer Planes」 M.I.A.
「Please Read The Letter」 ロバート・プラント&アリソン・クラウス

最優秀アルバム賞- Album Of The Year -
「Viva La Vida Or Death And All His Friends」 コールドプレイ 音楽の祭典
「The Carter III」 リル・ウェイン
「Year Of The Gentleman」 Ne-Yo
「Raising Sand」 ロバート・プラント&アリソン・クラウス
「In Rainbows」 レディオヘッド

最優秀楽曲賞- Song Of The Year -
「American Boy」 エステル 音楽の祭典o
「Chasing Pavements」 アデル
「I'm Yours」 ジェイソン・ムラーズ
「Love Song」 サラ・バレリス
「Viva La Vida」 コールドプレイ

最優秀新人賞- Best New Artist -
「アデル」 音楽の祭典
「ダフィ」
「ジョナス・ブラザーズ」  
「レディ・アンテベラム」
「ジャズミン・サリヴァン」

Looppが大胆予想!

さて、一通りノミネートされた人を見たところで、Looppがずっばーっ!と予想しちゃいます。 皆さんも一緒に予想してみてください。
まずは
<年間最優秀レコード賞>
巷の予想ではコールドプレイがダントツの人気。去年世界で660万枚以上売り上げまだまだ売れ続けている モンスターアルバム。
しか〜し!!!グラミー賞は売り上げだけでは取れないというのが例年の傾向。 そこで!私が押すのはレオナ・ルイス。歌声もさることながら、すばらしい美貌も持ち合わせた歌姫。北京オリンピックでも世界中の人の前で歌い上げ、一躍時の人に。

<年間最優秀レコード賞>
やはりここも、、コールドプレイが売り上げダントツで抜けていますが、私はリリースからたった1週間で100万枚を 突破するビッグ・セールスを記録し、ヒップホップ・シーンの主役となったリル・ウェインに一票。去年は様々なアーティストと競演し、ラジオで かからない日はなかったほど。クラブシーンでも最もDJがかけたアーティストでしょう。

<最優秀楽曲賞> さすがにここはコールドプレイ。イントロを聞いただけで誰もが口ずさむ「Viva La Vida」。TVCMで流れ、ラジオで流れ、 この曲は2008年を代表する一曲。聞けば聞くほどはまります。

<最優秀新人賞>
最後は新人賞。私の大本命はジャズミン・サリヴァン。米フィラデルフィア出身の女性R&Bシンガーでなんと 5歳で歌い始め、11歳でNYCのアポロシアター出演を果たしたというジャズミン。 自ら作詞作曲も行い2006年頃から注目を集め始める。2008年にJ Recordと契約、ミッシー・エリオット(Missy Elliott)をフィーチャーしたシングル"Need U Bad"でデビューし、全米R&B/ヒップ・ホップチャートで4週連続1位!ローリン・ヒルの再来か?とまで言われる逸材。

さて、皆さんはどう予想しましたか?
ますます面白くなっていく音楽の祭典グラミー賞はもう目前!!

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