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日本の老舗で修行し取得した製麺技術を取り入れた飛騨高山らーめん。その美味しい麺を実現するため、最高級のらーめん専用粉を使い、自家製麺所で試作を重ねて、コシがありスープとの絡みが抜群の美味しい中太ちぢれ麺を作り上げている。スープには、化学調味料も人口甘味料も一切使わないNO MSGを徹底し、天然素材だけが持つ深い味わいを引き出すことに専念している。具となるチャーシューは柔らかく脂にも甘みのある大麦豚を使用。脂身が程よくついたファット(豚バラ)か、あっさりしたリーン(ロイン)の2タイプから選べるチャーシューで、自分が好きなようにおいしくいただくことができる。
そんなこだわりづくしの飛騨高山らーめん。オリジナリティのあるものを提供したいと、自家製麺所の利を生かして、トマトを練り込んだ特製トマト麺を完成させた。野菜を練りこんだパスタと同じ感覚で、人気を呼び、ヨーロッパへの輸出に成功している『日本のパスタ』トマト麺。バンクーバーではサラダ風にしてトマトサラダらーめん($8.50)として販売する。、特製トマト麺、トマトピューレを加えたスープに、たっぷりのフレッシュサラダを乗せてヘルシーに食べられるようになっている、これから暑くなる時期にぴったりのメニュー。食べ進むうちに、麺とスープから、ダブルでトマトの深い味わいの変化が楽しめる。
同店の一番人気は胡麻らーめん($8.50)。白ゴマペーストをふんだんに使い、中太ちぢれ麺によく絡む濃厚で香り豊かな一杯に仕上がっている。ゴマのゴマの香ばしさが食欲をそそり、麺が33%増しになるHungry Mealにしても、ぺろりと完食する女性客がいるほど。人種・性別・年代を問わず愛されるこの味は、試す価値あり。
「どうしてもオリジナルが作りたかった」と語るオーナーの朝岡さんの集大成が、コラーゲンスープ。ゼラチン質をうまく閉じ込めるための仕込みだけをまず前の晩から行ない、トータルで3日間掛けて丁寧に作られるスープは、背脂やタレなど余分な脂を足さなくてもナチュラルで美味しい味わい。スープ1杯に対して715g分の素材が含まれており、すっきりとしながら濃厚だ。
どれだけ濃厚かというと、スープ濃度10.9%という計測値が得られている。これは何と、日本で一番濃いと言われる博多とんこつラーメンのスープ濃度10.1%を上回るリッチさ。これこそコラーゲンスープの底力で、飛騨高山らーめんの美味しさのヒミツなのだ。
Robson Public Market 2階は、フードコートにしては、テーブル1つひとつが大きく、席の間のスペースも広い。「先日はベビーカーで小さなお子さんを連れた若いご夫婦がいらっしゃって、Hungry Mealを注文されました。Hungry Mealは追加料金をいただいていません。ご家族でシェアできるボリュームと味に喜んでいただきました」と、嬉しそうに語ってくれた。地下に2時間の無料駐車場完備。お買い物とお食事がゆっくりと楽しめる穴場スポットだ。
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