|
お店はダウンタウンの中心で、Seymour通り沿いに立地。方向音痴なレポーターでも迷うことなく見つけられたほど、分かりやすく便利な場所にあります。ガラス張りの窓から覗ける広々とした店内に、さっそく入ってみましょう!
約80席ある店内は、ピンクを基調としたオシャレなインテリア。落ち着いて話せる低いソファ席や、グループで利用しやすいテーブル席、友達や恋人と使いたいオシャレなスツール席が、ゆったりと並べられています。
好きな席に座ったら気になるメニューを注文して、本格的なタイワニーズフード&ドリンクを堪能させてもらいましょう!
ワクワクしながら口に運ぶと、思わずこぼれる笑顔。それもそのはず、まずドリンクから説明すると、Well Teaの150種以上のドリンクメニューの多くには台湾から仕入れた良質な茶葉が使用されているからなのです。特にグリーンティーとブラックティー(紅茶)に関しては、こだわりのWell Teaオリジナルブレンドを使用しているとか。他にも、Osmanthus Oolong milk tea(桂花烏龍奶茶)やTieguanyin milk tea(鉄観音奶茶)をはじめ、台湾茶葉の魅力が感じられる少し珍しいメニューも満載。台湾人オーナーの「良い茶葉しか使わない」というこだわりが、一口飲むと分かります。
Well Teaのドリンクメニューのもう一つの特徴が、バブルティーのトッピングに6種類の具が選べる点。定番のパール(ブラックタピオカ)にはじまり、ココナッツジェリー、エッグプティング、タピオカヌードル、寒天、グラスジェリーなど、中には「どういう食感になるのだ!?」と好奇心がくすぐられるものも。いろいろ試して、お気に入りをみつけたいですね。
続いてフードメニューの一部をご紹介。麺類にご飯もの、定食、鍋料理、ベジタリアンメニューなど、約100種類もあります。中でもオススメは、バンクーバーの中華系レストラン同士のコンテストで、ゴールドシェフアワードを受賞したChicken with three spices。特製スパイスとチキンのコンビネーションがたまりません! チキンを使った料理といえば、Well TeaのUBC店で一番人気のDeep fried chicken nuggetsにも注目。台湾の伝統的な味、House Special beef noodle もオススメです。
ちなみにWell TeaではテイクアウトもOK。テイクアウトにはプラスチックや発泡スチロールではなく、紙のケースが使われています。B.C.のアジアンレストランでこうしたエコフレンドリーな選択をしたのは、Well Teaが実は一番最初だったというのは、知る人ぞ知る事実!
選んで楽しい、食べて美味しい、座って落ち着く、持ち帰って地球に優しい……。そんなタイワニーズレストランWell Tea に、皆さんもぜひお腹を空かせて足を運んでみては!?
|