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シーフードの魅力をもっとカジュアルに、大胆に! 
SUSHI BELLA の新たな系列店、Robson ストリートにオープン 
@ BLUE BELLA


Blue Bella's famous "Seafood Feast"
Blue Bellaの大人気メニュー 「シーフード・フィースト」
Angry Monster Oyster
アングリー・モンスター・オイスター
Nori Mayo Burger
のりマヨバーガー
Little Wing Oysters
リトル・ウィング・オイスターズ
Fresh seafood for quality dishes
毎日仕入れられる新鮮なシーフード
SUSHI BELLA の新しいシーフードレストラン
『BLUE BELLA』の魅力、ついに公開!

ノースバンクーバーで最も予約を取りづらいジャパニーズレストランと呼ばれ、数々の賞を受賞してきたフュージョン寿司の SUSHI BELLA が、3 店舗目の『SUSHI BELLA』を Davieストリートに、4 店舗目の『BLUE BELLA』を Robson ストリートに進出させたというニュースは、4 月の Loopp Feature の記事でもお届けしたばかり。
Sushi Bellaの記事はこちらから
しかし前回の取材は『BLUE BELLA』開店前に行われたため、詳しいメニューの説明や写真は、Davieストリートに開店した『SUSHI BELLA』の分しか紹介できなかった……というわけで今回は満を持して、開店したばかりの『BLUE BELLA』の魅力を改めて存分にお伝えしたい。 (※当時、店名は『AQUA BELLA』となる予定だったため、前回の記事ではその表記になっています)

他の 3 店舗との違いとは?

『SUSHI BELLA』はフレンチのシェフして修行を積み、寿司職人として腕を磨いてきたオーナー Youngki(ヨンギ)さんの考案する寿司で知られる店だ。ジャパニーズ・ハワイアン・イタリアン・フレンチなど各国の料理を融合させたフュージョン寿司の名店として数々の賞を受賞し、その信頼は 3 店の『SUSHI BELLA』に長蛇の列を生み出している。 しかし、Robson ストリートに開店されたばかりの 4 店舗目『BLUE BELLA』は、これまでの 3 店舗とは少しコンセプトが違う。『BLUE BELLA』は寿司に特化した店ではなく、仲間たちと気軽に楽しめるスタイルのシーフードレストランを目指しているという。 「バンクーバーは魚料理に恵まれた街です。そのうえヘルシー志向の人もいっぱいいる。みんなもっと魚を食べたいと思ってる。だけどシーフードレストランって高級店が多いでしょう? 特に生のオイスターを食べられるような店になると、どうしてもハイエンドな雰囲気になりやすい。お洒落をして行儀よく食べる上品なお料理みたいになっちゃってる。それは楽しくないし、なにより高すぎる」。Youngki(ヨンギ)さんは残念そうに語る。その口調はオーナーというより、一人のシーフードファンとして率直に不満を漏らしているようにも見える。
「僕は、もっとカジュアルに美味しいシーフードを食べられる店を作りたい。誰でもわいわいお喋りしながら楽しめるような、そういう活気のある店にしたいんです」。 そのコンセプトどおり、『BLUE BELLA』のメニューに並んだ数々の料理は海の幸で溢れているが、その価格はシーフードレストランとしてはかなり手頃に感じられるものが多い。 カジュアルな価格とは言っても、エメラルドブルーをアクセントとした内装は非常に清潔感があって落ち着いており、店内のところどころに置かれた「海」を感じさせるモチーフにも遊び心が感じられる。ストリートに面した大きな窓が開放的な空間を演出しており、チープな印象はまったくない。

ダイナミックな海の魅力をリーズナブルに楽しめるメニュー

『BLUE BELLA』のメニューのうち、なんといってもお薦めなのは、店のシグネチャでもある SEAFOOD FEAST。2 種類のカニ(dungeness crab、snow crab)、ムール貝、牡蠣、アサリ、海老などの山盛りシーフードを、チョリソ、コーン、ベビーポテトと共にガーリックバターで蒸した豪快な大皿メニューだ。事前に大きいと聞かされていても、実際に目にすると「HUGE」と呟かずにいられないサイズだ。友人と険悪な奪い合いをする必要もないだろう。ガーリックバターの香りに食欲を駆り立てられるまま、ガツガツと遠慮なく食べられる、まさに『BLUE BELLA』のコンセプトを象徴するような一品だ。(1 人前 25ドル、オーダーは 2 人前から。さらにサーモン&ハリバットの串とロブスターを追加したい場合は、1 人前 35ドル)。
さらに特筆すべきは生牡蠣。カクテルソース、ホースラディッシュ等と共に食べられる新鮮な生牡蠣は、日によって選べる銘柄が変化する。取材の日、『BLUE BELLA』の店内のボードには 4 種類のオイスターの名前が並んでいた。一般的なオイスターバーに比べると種類は少ないものの、なんと 1 ピース 1.5ドル〜という低価格に抑えられている。ちなみにこの日、最も高価だったオイスターは Kusshi(!)で、価格は 2 ドル(!!)だった。 「一日に 3、4 種類、ボードに書かれたものだけ提供しています。その時期に美味しく安く食べられる牡蠣を食べてほしいから。牡蠣の値段は変動が激しいけど、なんとか 1 ピース 1.5ドルからの提供を続けていけるように頑張りたいですね」と Youngki さんは語っている。 (※生牡蠣の注文は 6 ピースから。価格は日によって変化する)
その他にも、多種多様なアパタイザー(8〜15ドル)、三種類のテイストから選べる Mussel Steamers(白ワインとハーブクリームのフランス風味、ココナッツカレーのタイ風味、トマトとハーブソースのスペイン風味、すべてポムフライつきで 15 ドル)、様々なシーフードをメインとしたディナーアントレ(18〜25ドル)、クラシックスタイルのフィッシュアンドチップス(10〜15ドル)、そして御馴染みの寿司ロール(8〜15ドル)など、気になるメニューが盛りだくさん。 しかし SEAFOOD FEAST を食べたあと、さらに何種類もの料理を注文するのは、少人数だと難しいだろう。できることなら気の置けない仲間を集めて訪問することをお薦めしたい。

『BLUE BELLA』は、いまが狙いどき

『BLUE BELLA』は、若者の集まる Robsonストリートにオープンしたばかりだ。まだウェブページもなく、『SUSHI BELLA』の系列店であることを知らない人も多い。「なんだか綺麗な店だから高そう」と躊躇している学生さんもいるだろう。そのせいもあってか、先に開店した 3 店の『SUSHI BELLA』と比べると『BLUE BELLA』は並ばずに入れることが多い。
「でも『BLUE BELLA』だと、多国籍で評判の『SUSHI BELLA』の料理は食べられないんでしょ?」そんな心配もご無用。『BLUE BELLA』には『SUSHI BELLA』の看板メニュー(Bella Tower や Tsuna Tataki など)がしっかりとフィーチャーされている。またカジュアルメニューには、海苔、サルサソース、マンゴー、とびっこ、キムチ、コチュジャンなどが使われた国際色豊かな料理が並んでおり、いかにも BELLA らしい楽しさを味わえるだろう。
さらにもう一点、書いておきたいことがある。いまや 4 つの店舗のオーナーとなった Youngki さんは、最近ちょくちょく『BLUE BELLA』の厨房で調理をしているのだという。運がよければ、彼が直々に作った料理を食べられるかもしれない。「数か月で 2 つの店をオープンしたのは、さすがに大変だった。疲れも感じた……そういうとき僕は料理をしたくなるんです。いまも一番好きなことだから。そりゃ新しいメニューを考えるのは楽しい。レストランを成功させるのは楽しい。でも最近、一皿一皿を作ってて思うんです。料理のステップは何もかもが芸術だなって」。Youngki さんは嬉しそうに語っていた。
『SUSHI BELLA』の行列には並びたくない、だけど Youngki さんの考案したユニークなメニューを試したい。そんな方にとって『BLUE BELLA』は、まさしくいまが狙いどきだ。



記事:ソネハラケイ




Blue Bella
【住所】1500 Robson Street Vancouver地図
【電話番号】604-428-2782
【営業時間】17:00-about23:00
【網址】www.sushibella.com
【facebook】FACEBOOK: Blue Bella

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