
Gay Club “Celebrities”
待ちに待ったハロウィン!ハロウィン直前の週末、人気ゲイクラブとして知られている “Celebrities”のハロウィンイベントでゲイクラブ初体験♪
みなさんバンクーバーに来て気がつかない間に、同姓のカップルを見ても驚かなくなっていませんか?!
ここカナダは同姓の結婚も許された、オランダ、ベルギー、スペインに続く第4の国でもあり、同性愛者の生活しやすい街として知られています。この地で同姓同士の結婚をする為に、アメリカから移住する人もいる程。バンクーバーのダウンタウンにある“デイビーストリート”は、通称 “ゲイビーストリート”と言われるだけあり、ゲイクラブが多いのも納得です。
ゲイクラブは女の子同士で出かけても、ほとんどナンパされる事がない(なんせゲイの方からしたら私たち女の子同士がカップルに見えているのだろうな〜と、思うほどで・・)安心して飲んだり踊れたりするナイトクラブです!但し、男性お一人でお越しの際は、お持ち帰りされるかもしれませんのでご注意ください・・。(笑)
コートをクロークに預け、いざ出陣!最初に私達を迎えてくれるのは、大きなモニュメントの騎士!ハロウィンイベントだけに、いかにも亡霊となって動き出しそうな騎士を横目に中に入ると、今度はゴールドの骸骨のモニュメント!頭をもぎ取られた骸骨が大きな手の中に・・まさに不気味。バーテンさんに「まだ人がまだ少ないみたい・・。」と話しかけると、「これからたくさんコスチューム見られるよ!Enjoy!」とのこと。 入ってすぐのクッションのいい席につき、落ち着いたところで、「ハッピーハロウィン!カンパーイ!」
DJが流す音楽が響き渡る中、周りを観察してみる。目の前をブラック網タイツで決めたバニーちゃん(男性?!)が通りかかります。 ダンスホールをじっと見つめ、男性を探すおじ様、女の子同士でブラックの羽を付けてはしゃぐグループ。日本の高校生?!と思うような制服を着たグループ。とってもきれいなマリリンモンローの格好をしたお姉さん?!(やっぱりお兄さん・・)
夜も11時を過ぎるあたりから人がごった返してきます。バーテンさんの言う通りで、ありとあらゆる種類のコスチュームを身にまとった人で溢れるフロア。
ピンクのふわふわアフロヘアーのおじ様?おば様?の頭に「タッチしてもいい??」と聞くと、「もちろん!ピエロよ〜!」とニコニコに答えてくれました。
ブラックキャットも発見!とてもきれいでモデルのようなスタイルのお姉さん(多分・・)が全身真っ黒のキャットに大変身。日本人の女の子グループに声をかけられ、記念撮影にも答えてくれています。
音楽がどんどん激しくなる中、懐かしのマイケルジャクソンの一曲“スリラー”が流れると共にダンスホールに人の波が移り、足元から白いスモークが!!踊るのが恥ずかしいなんて言っていられません。スモークがあれば怖いものなし!
ここは、比較的日本人に合う頻度も少ないので、カナディアンと知り合うチャンスもあるかも!一緒に踊って盛り上がっちゃいましょう!
余談ですがゲイクラブと言えば、男性女性のトイレの区別があってないようなものという情報があります。が、ここ“Celebrities”では、比較的はっきりと男性用、女性用が区別されています。でも女性用トイレでバッタリ男性に会ったとしても、驚かないであげてください!あくまでも彼のマインドは女性ですので・・。
「毎週イベントやってるから、また来て!」というスタッフからのお言葉!毎週かなりの盛り上がりを見せるCelebritiesのイベントはホームページでチェック!
Information
CELEBRITIES
【住 所】 1022 Davie Street
【電 話】 604-681-6180
【ホームページ】 www.celebritiesnightclub.com/
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