
ファームステイ体験記。
気になるファームステイだけど、イマイチよくわからない。。仕事って何するの?食事は?なんて疑問だらけのファームステイ。
今回トロントからバスで3時間半、アルゴンキンパークの近くの農場にファームステイしたあきえさんの体験談を交えてご紹介!
*どんな仕事をしてきたの?ファームと乗馬クラブを持っているところだったから馬の世話と畑仕事をしてた。馬小屋の掃除・水・えさの交換や、トマトやピーマンの収穫、レタスの種まきとか。私が行った時期が秋だったから、畑仕事は毎日はなくて家の掃除のお手伝いをする日もあったし、あと夕飯は毎日一緒に作ってた。
ちなみにファームに行ってから、大げさじゃなくて今までの2倍はごはんを食べてた!
やっぱり体を動かして働いてると食べれるようになるのかも。あんなに食べてたの生まれて始めてかも!
*ファミリーはどんな人達だった?
マザー・ファザー・犬一匹・猫一匹、と馬11頭。私の他にも日本人の女の子がもう一人。ホストファミリーはすごく優しくて、アットホームな感じだった。 でもマザーは乗馬クラブの先生、ファザーは不動産業もしてたり二人とも仕事がすごく忙しくて、すごく会話が多いというわけではなかったかも。 でもヒアリングは少し上達したかな。普段使わないような専門用語とかたくさん覚えた。(笑)
*特につらかったことはあった?
特に辛いことはなかったけど、私が行ったファームは馬の世話があったから、
休みの日がなかったのが辛かったかも。日曜の午後だけはフリーだったけど。。
あと、インターネットが使えなかったこと!ファームだから期待はしてなかったけど、友達と連絡取れないし、ちょっと不便だったかな。
*印象に残ってることは?
嬉しかったのはマザーが忙しい中時間を作って、週に1・2回私達に乗馬を教えてくれたこと!乗馬は初体験だったけど、なんとか馬を走らせる事まで出来るようになって新しい趣味ができちゃいました♪
あとはカヌーをさせてくれたり、ホストファザーが4輪バイクで山の中をドライブに連れて行ってくれたり・・あと紅葉がすっごくきれいな場所だったから、景色がきれいで本当に毎日感動してた!
あとは、家族みんなでお寿司を作って食べたこともすごくいい思い出。
*また行ってみたい?
行く!ファームステイは普通のホームステイより家族と過ごす時間が長くて、
カナダの生活に溶け込めてる感じがする。日本じゃ絶対できない(しない)しね。
ファームについても興味を持つようになったし、初めての経験がいっぱいできるのが嬉しい。タダでこんな経験ができるってすごいと思う!
現在あきえさんはバンクーバーアイランド近くのSaturna Islandに新たにファームステイ中。すっかりファームステイのとりこになってしまったようです。そんなファームステイに参加するには??
ファームステイ参加方法。
カナダのファームステイは働くためのビザがなくても観光ビザでトライできる。
(ただファームステイを目的として日本からカナダに入国することは不可能とされてるので注意。)
ファームステイ先を見つけるにはWWOOFに登録しよう!
WWOOFとは?
Willing Workers On Organic FarmsまたはWorld Wide Opportunities on Organic Farmsの略で、農場でその作業を体験したい人にその機会を与えるための機関。
食事と宿泊先を提供してもらう代わりに労働力を提供するという仕組み。
会員登録はインターネットで可能。※カナダの登録料は$40で一年間有効。
登録後にもらうホストのリストの中から気に入ったホスト先を選び自分でやりとりをします。カナダの求人ピークは春から秋にかけて。でもホストによっては一年中労働者を必要とする場所もあるのでチェックしてみて。それから夏は特に人気が高いので早めにやりとりすることをオススメします!
WWOOF Canada HP→www.wwoof.ca/canada/
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