
アイススケートレポート!
今回は、ウィンタースポーツを体験!
ということで『West End Community Centre』で、アイススケートを体験して参りました。

Ice Rink基本情報。
今回は、ドロップインでの体験でしたので、ドロップインでの情報をいくつか。
まず、注意してほしいのが West End の Community Centre と Ice Rinkの入り口が違うこと。 Community Centreの入り口を正面に見ると、その建物沿いの左側のSt.が Haro St.となっているのだが、Ice Rink の入り口は、その Haro St.側になる。 住所で言うと“1750 HaroSt.”となり、レンタルスケートなどもこちら側で貸し出ししている。
ドロップインは、Adult 1回が $4.40 もしくは、お得な10回分の回数券が $35.20
となっている。スケート靴のレンタルも行っており、1回 $2.30こちらも、お得な10回分の回数券が用意されており、これは $17.60となっている。レンタルスケート靴は、入ってすぐ左側にあるカウンターで、履いている靴との引き換えで借りれるが、靴のサイズは1インチ刻みで、0.5インチのサイズ指定ができないので、注意。
アイスリンクの隣にはコイン式のロッカーも用意されており、25¢コインが必要になるので、荷物を預けたい場合はあらかじめ準備しておこう。また、ご存知のとおり、アイスリンクは硬くなっているので、初心者の人にはヘルメットの着用を推奨している。また、初心者ではなくても転ぶ可能性はあるので、手袋などは自分で持参していこう。
Let's try♪
アイススケート場は、夏の間、バスケットなどをする屋内球技室として使っているらしく、上のほうへ折りたたまれたバスケットリングが、それを物語る。だがしかし、ここはカナダ。アイススケートとともに、別の時間に行われているアイスホッケー用であろうラインが引かれており、壁にはカナックスのオブジェが飾られている。
リンク自体は、あまり広いほうとは言えないが、アイススケートの経験が少ない私でも滑れるぐらいの状態が保たれている。それもそのはず、ドロップインでは1回につき2時間ぐらい滑ることが出来るのだが、30分経ったころ、始めは左回りで滑っていた流れを、リンクの状態を考慮し右回りに変えるのである。最初、そのことを知らずに滑っていた私は「私の華麗な滑りっぷりを見て感動した皆が、感激のあまり、我を抑えることが出来ずに集まってきたっ!」などと考えがよぎったが、そうではなかったらしい、残念。
また1時間経ったころにはブザーが鳴り、1度大きな機械でのリンククリーニングが入るので、状態が常に保たれているのだ。 また、スケートリンク上では、常に係の人が滑りながら様子をみてくれているので、いざというときも安心。
お得Information。
日によっては、Public Loonie Skateというのがある時間帯があるので、その時間帯に行けば $2でスケートを楽しむことが出来る。時間帯によっては、アイスリンク自体を貸しきることもできるようなので、希望とあらば問い合わせてみよう。また、先ほども少し触れたが、アイススケート以外にも、アイスホッケーなどのドロップインやスケート教室などもあるので、一度寄ってみてはいかが?
12月のお得スケジュール。
・Parent & Tot:12:00pm-1:30pm(Wed)
・Public Loonie:12:00pm-1:30pm(Thu)
West End Community Centre
870 Denman St. Vancouver, BC V6G 2L8
Tel:604-257-8333 / Fax:604-257-8338
Web:www.westendcc.ca
Mail:westendcc@vancouver.ca
West End Ice Rink
1750 Haro St. Vancouver BC
|