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モントリオールの旅 Part 2! (旧市街、フランス語圏、レジャー編)

モントリオール観光から絶対に外せないのが旧市街(英語:Old Montreal)。ここを訪れずしてモントリオールを語る事ができるだろうか?
かつては金融の街として栄えたモントリオール。毛皮ビジネス(ハドソンベイカンパニー、現在のBay)が栄えお金持ちだった時代・・・。各銀行の本店が数多く並んでいた。歴代首相の演説でも数々の秘話が存在する。 古い建物の建造時期は1642年にさかのぼる。そして、近年新しくなった旧港一帯では、修復工事が進み、モントリオールの新しい歴史を語り始めている。 ここではまさに馬車に揺られ、歴史を感じる風を感じながら市街を散策してみるのも風情があっていいだろう。テラスに座って、一休み・・・考えただけでも旅情溢れる瞬間である。


 レンガの壁に石畳。モントリオールの歴史はここから始まった・・・



旧市街
観光モデルコース

1.モントリオール
歴史センター

2.ノートルダム大聖堂

3.ジャック・カルティエ広場

4.市庁舎

5.ボンスクール・
マーケット

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photo 1.1983年の開館。モントリオールの歴史を学べる場所としても知られているが、イベントやアクティビティを楽しめる場所としても訪れる価値あり!時代別に分かれたブースで、眼でそして耳で歴史を楽しむことができる。センターを出た頃には、あなたはモントリオール博士かも!? 実はこの建物、消防署の中に立てられたと言うユニークなもの。さて、貴方はその証拠が見つけられるかしら?

モントリオール歴史センター(Centre d'histoire de Montreal)
【住所】335 Place D'Youville
【Tel】514-872-3207
【営業時間】火〜日曜10:00-17:00
【休日】月曜
【料金】大人$4.50(学生・シニア・6〜17才は$3.00、6才以下は無料)
【最寄駅】オレンジラインのスクエア・ビクトリア駅(Square-Victoria)
【URL】 http://ville.montreal.qc.ca/portal/page?_pageid=2497,3088440&_dad=portal&_schema=PORTAL
photo 2.1829に建てられたネオゴシック建築の教会、ノートルダム大聖堂。カトリックの教会としては北米で最大規模。内部の豪華な装飾とステンドグラス(モントリオールの歴史が語られている)、パイプオルガンを見ずしてはモントリオールを去る事ができないほど。セリーヌ・ディオンが結婚式を挙げた教会としても知られているが、音響効果が素晴らしいこの教会では、パイプオルガンの演奏会やモントリオール交響楽団の公園なども楽しめる。入った瞬間その美しさに溜息が漏れること間違いなし!! 英語と仏語のガイド付きツアーも有る。(夏季)

ノートルダム大聖堂(Notre-Dame Basilica)
【住所】110 Notre-Dame St. West
【Tel】 514-842-2925
【営業時間】月〜金曜 8:00〜16:30、 土曜日8:00〜16:15、日曜日12:30〜16:15
【休日】基本的にはなし(週末のミサ、結婚式などの際は入館を制限している場合を除く)
【料金】大人:$4.00、子供:$2.00
【最寄駅】オレンジラインのプラス・ダルム駅(Place-d'Armes)
【URL】 http://www.basiliquenddm.org/
photo 3.忘れてはいけないのが旧市街の中心地、ジャック・カルティエ広場。賑やかさではこの広場にかなう場所はないだろう。1800年代初頭にパブリックマーケットとして造られ、今でもその名残を残す。大道芸人のパフォーマンスや、通りに並んだ地元アーティストの作品は、フランスの下町的よりもフランスらしい?! 地元アーティストに似顔絵を書いてもらう・・・最高の旅の思い出になるだろう。

ジャック・カルティエ広場(Place Jacques-Cartier)
【住所】ジャック・カルティエ通り(Rue Jacques-Cartier)沿い
【Tel】 なし
【営業時間】なし
【休日】なし
【料金】無料
【最寄駅】オレンジラインのシャン・デ・マー駅(Champ-de-Mars)
              photo 4.緑の屋根が美しいモントリオールの市庁舎。高級ホテル? と思ってしまってもおかしくない。実際、何と言う名前のホテル?と階段を上ったのは私。フランス語だと、Hotelと表記されている点も正直紛らわしい・・・。 現在の建物は、1878年に建造されたが、1922年の火事で全焼は免れたが一部を焼失し、修復されたもの。荘厳な姿は時代を、市の顔となるに相応しい。 ロビーは公開されており、毎日無料で入場できる。グループでの観光なら、予約が必要だがガイドつき(無料)で見学も可能。(夏季、平日のみ)。

市庁舎(Hotel de Ville)
【住所】275 Notre-Dame St. East
【Tel】 514-872-3355(市庁舎)  514-872-0077(予約受付)
【営業時間】9:00〜16:00
【休日】土・日曜、祝日(St.John th Baptist・ケベック州の祝日を除く)
【料金】無料
【最寄駅】オレンジラインのシャン・デ・マー駅(Champ-de-Mars)
【URL】 http://ville.montreal.qc.ca/portal/page?_pageid=65,38111&_dad=portal&_schema=PORTAL

      photo 5.歴史的建造物が多い旧市街でもひときわ目立つ、ネオ・クラシック様式の美しい建物。歴史が変わると共に、食品市場、市庁舎、そしてコンサートホールなどさまざまな形で使われてきた。今はカフェやレストラン、ブティック、展示スペースなどが並び地元の人や観光客などで賑わっている。(地元info:ここに立ち寄ったら、お手洗いに立ち寄る事を忘れずに!)

ボンスクール・マーケット(Marche Bonsecours)
【住所】350 Saint-Paul Street East
【Tel】 514- 872-7730
【営業時間】(1〜3月)10:00〜18:00、(6月下旬〜9月初旬)日曜10:00〜18:00 月〜土曜 10:00〜21:00、それ以外土〜水曜10:00〜18:00、木・金曜10:00〜21:00
【休日】なし
【料金】無料
【最寄駅】オレンジラインのシャン・デ・マー駅(Champ-de-Mars)
【URL】 http://www.marchebonsecours.qc.ca/




 カナダにいるのを忘れる瞬間・・・それがここ、モントリオール!!


フランス語圏
観光モデルコース

1.プラトー

2.オリンピック・スタジアム

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francophone
耳に流れ込んでくるのは聞き慣れた英語ではなく、フランス語。モントリオールが北米のパリと呼ばれる理由を肌で感じる事ができるこのエリア。 どこからと流れてくる音楽はフレンチ。眼に飛びこんでくる看板もフレンチ。一瞬、ここはどこ? カナダ? と考え込んでしまう。 見るもの、そして聴くもの全てがヨーロッパ、パリの香りを漂わせている。 地元モントリオーラーにも人気のあるこの地域を闊歩する。気分は既に小粋なパリっ子!?

photo 1.サン・ローラン(St.Laurent)、モン・ロイヤル(Du Mont-Royal)、サン・デニ(St.Denis)そしてプリンス・アーサー(Prince Aethur)。これら4つの通りを中心に広がるプラトーと呼ばれるモントリオーラーに人気のエリア。 スタイリッシュなカフェにビストロ。その店構えからもデザイナーの個性が抜群に感じられるブティック、アクセサリーショップ。エキゾチックなお店に覗かずに入られない古着屋さん。夏のイベント、サイドウォークセールは、お値打ち品にめぐり合う運命の時。歩くだけで気分は弾む! “Apportez votre vins”は「各自でアルコールを持ち込んでください」のサイン。 さぁ、SAQ(Societe des Alcools du Quebec :ケベック州のリカーストア)でお気に入りを見つけてレストランへ直行!

プラトー(Plateau Mont-Royal)
【住所】サン・ローラン(St.Laurent)、モン・ロイヤル(Du Mont-Royal)、サン・デニ(St.Denis)、プリンス・アーサー(Prince Aethur)界隈
【Tel】なし
【営業時間】なし
【休日】なし
【料金】無料
【最寄駅】オレンジラインのシャーブロック駅(Sherbrooke)とモン・ロイヤル駅(Mont-Royal)
そして、さらに東へ〜
オシュラガ・メゾヌーブ(Hochelaga-Maisonneuve)と呼ばれるレジデンスエリア。
かつて、ケベックシティはオシュラガと呼ばれていた。そして、メゾヌーブは1642年に上陸したフランス人のメゾヌーブ総督の名から来ている。ここは、フランスの植民地ができた市の発祥地なのだ。 この地域には市内でもかなり目立つ建物がそびえている。 実は・・・地元のモントリオーラーには不人気とか。

photo 2.モントリオールが世界の注目を一身に集めた1976年のオリンピック。 その年の7月30日、日本女子バレーボールチームが金メダルを獲得!!だからでしょうか、オリンピック・スタジアムは日本人にとっては特別??? スタジアムの斜塔のてっぺんまでケーブルカーで登ることができ、眼下に大パノラマが眺望できる。スタジアム訪問後は、東洋の魔女と呼ばれた日本女子バレーボールチームが夢に出てくるかも?

オリンピック・スタジアム(Le Stade olympique)
【住所】4141 Pierre-de-Coubertin Ave.
【Tel】514- 252-4737
【営業時間】6月中旬〜9月上旬 9:00〜19:00、9月上旬(Labour Day-レーバーデー)〜6月中旬 9:00〜17:00
【休日】月曜
【料金】大人:$14.00、シニア&学生:$10.50、5−17歳:$7.00、4歳以下:無料
【最寄駅】グリーンラインのピ・ヌフ駅(Pie-IX station)
【URL】 http://www.rio.gouv.qc.ca/




 ここはまさに宝の島。人が創りだした巨大迷路?


地下街&島

1.地下街

2.カジノ・ドュ・
モントリオール

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photo 1.白銀の世界と言えば聞こえは良いが、現実はそう甘くない。マイナスの世界となる冬のモントリオール。そんな寒い冬のモントリオールでモントリオーラーの強い味方、もちろん冬だけじゃない年中楽しめる快適な場所・・・ ダウンタウンの真下に広がる巨大な地下街(英語:Underground City)は、メトロに直結し、1700以上のブティックやレストラン、映画館や劇場にもアクセスしている。その規模は地下通路33km! 芸術の街モントリオールに相応しく、アートや文化をテーマにしたディスプレイがなされたショーウインドウは見応え十分。 もちろん、地下街専用の地図だってある。でも・・・見所満載だから、ちょっと迷ってみるのも悪くない?

地下街(La Ville Souterraine)
【住所】ダウンタウン広域。サン・キャサリン(St.Catherine)通り沿いのイートンセンター(Eaton Centre)、プラス・モントリオール・トラスト(Place Montreal Trust)、コンプレックス・レゼール(Complexe Les Ailes)から入ると分かり易い。
【Tel】なし
【営業時間】店によっても時間が異なるが、大体は次の通り。月曜〜金曜:10:00〜21:00、土曜:9:00〜17:00、日曜:10:00〜17:00
【休日】なし
【料金】無料
【最寄駅】グリーンラインのマギル駅(McGill)、ピール駅(Peel)、プラス・デザー駅(Place-des-Arts) オレンジラインのボナベンチュール駅(Bonaventure)、プラス・ダルム(Place d'Armes)
photo セント・ローレンス河(フランス語:Fleuve Saint-Laurent、英語:St. Lawrence River)の中州に見えるその建物の実態は・・・?
旧港の対岸に浮かぶサンテレーヌ島(Ile Sainte-HeLene)とノートルダム島(Ile Notre-Dame)は1967年開催のモントリオール万博(EXPO'67)の会場だった。 今は、遊園地、カジノ等の娯楽施設を備え、サイクリングやインライン・スケートなどが楽しめる。1年を通して、観光客やモントリオーラーが訪れる憩いの場。 毎年6月、北米唯一のF1レースがジル・ヴィルヌーブ・サーキットで開催されている。
photo 2.一攫千金も夢じゃない!
ノートルダム島の豪華絢爛な建物。この島そのものもモントリオール万博の際に作られた人口の島。物を創り出すそのパワーを感じる島だ。 室内は、カード全般、スロットマシンなどのゲームのほか、ダンスや音楽などのエンターテイメントも楽しめる。5つ星のレストランもあり、モントリオールのナイトライフを豪華に演出してくれる。

カジノ・ドュ・モントリオール(Casino de Montreal)
【住所】1, Ave. du Casino, Montreal
【Tel】514-392-2746
【営業時間】24時間
【休日】無休
【料金】無料(但し18才以上のみ)
【最寄駅】イエローラインのジャン・ドラポー駅(Jean-Drapeau)からバス(167番)
【URL】http://www.casinos-quebec.com/portail/nav/accueil
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Bob Dylan
10/24 @ GM Place


Celine Dion
10/20 @ GM Place

Madonna
10/30 @ BC Place

Lenny Kravitz
11/5 @ GM Place


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