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前回アメリカから相当ジャンプして、今回からはアジア編でございます。
どうもこんにちは。
海外へ何ヶ国か行ったっていうけど大半はアジアです。最近では昔よりグンと海外が近くなりました。
日本でも年末やら大型連休に入ると海外へ行く人、ニュースでもよく見ますよね。
特にアジアエリアへは近くて行きやすい。
台湾やら中国、韓国なんかは、もぉワープ顔負けの近さですよね〜。
さてさて今回はタイについて書きます。
タイ。東南アジアはインドシナ半島のほぼ真ん中に位置しておりまして、マレーシア、カンボジア、ラオス、ミャンマーと隣接しています。
大きさは調べてみると日本の約1.4倍で、人口は6000万人。日本からやと飛行機で直行4〜5時間くらい。
首都のバンコクは東南アジア最大級の大都市と呼ばれてて、とにかく渋滞がスゴイ!!
訪れる前はホンマに無知でして……、タイって聞いて相当な田舎を想像してた。
あっついトコで、日焼けしたおっさんが木陰でココナッツでも食べてるっていう……
そやからバンコクに到着してとき、あまりの大都会ぶりにここは東京か!? と目を疑ったほど(笑)。
タイの国民約94%が仏教徒というから、街中にはお寺やら仏像もよくみかけます。タイの人の信仰心がうかがえますね。タイの仏教はテラワーダといって日本の仏教とは違います。タイでは男の人は生涯に1度は仏門に入ると言われてる。
さて俺はバンコクに多く滞在したのですが、たくさんのエリアがありバンコクだけの観光でもおなか一杯になります(笑)。俺がバンコクに行ったんは春くらいやって、タイ正月のときやった。タイの正月はなんや水かけして新年を祝うらしく老若男女みんなキッズのようなはしゃぎっぷり!
これにはホンマ驚いた、バンコクのスケールのでかさに半分カルチャーショックを受けていた矢先に、きゃっきゃいいながら水ぶっかけられてダブルパンチでしたよ。どういうことやねん!? と。俺、嫌われてんのかなあ??、って(笑)。
現地に住んでいる人にいろいろ教えてもらって、一人で街を歩いてたらすぐにビシャビシャに!
でも、俺らガイジンやから現地の人も水かけるときは許可とってくれましたけどね(笑)
ちいちゃい子が「兄ちゃん水かけてええか??」って聞いたから、大丈夫だよと答えると、なんや申し訳なさそうにチョロチョロって、これは切なかったなあ。
しかし、これはまだバンコクの序章にすぎなかった―――つづく。

浅野裕(アサノユタカ)。5月11日生まれ、おうし座、A型、京都府出身。
熱い恋愛を目指し、某人気番組(CX系)に参加。
アメリカ〜アジア〜マダガスカルまで約1年間、合計11ヶ国を旅する。
帰国後、英語の持つ魅力にひかれ、バンクーバーへの留学を決意&渡加。
これまで行った場所や、その素晴らしさを伝えるため、コラムスタート!
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