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それではやって参りました! タイ旅行記第2弾!
タイにはいろんな見所がありますが、中でもバンコクはエリアごとに見所があります。チャオプラヤー川近くには、タイに来れば一度は訪れるやろう王宮があり、またエメラルドの名を持つワットプラケオー、大きい仏像とタイマッサージの総本山、ワットポー。夕暮れのワットアルン……、このエリアは必ず訪れたいですね。
世界のバックパッカーたちの聖地、カオサン通りは安宿街ということもあり外国からの旅行者が多いですね。
このエリアは忙しい、そして宿の安さは桁違い。ここで出会った日本人は一日500円以内で生活してるいうてましたからねえ(笑)。宿も一泊150円くらいちゃうかなあ??
夜も遅くまで通りに人がいて、危険なイメージが強いけど安い土産屋やらいい感じのバーもあった。
やはりありますチャイナタウン。ヤワラーエリアは香港でした。ここには漢字の看板が目立ちます。金製品の店が多かった。財テクですね。
あと特筆すべきは中華料理の安さ、なんや値段ばっかいうてるけど味もおいしい!! すぐ近くにはインド編、バフラート市場があります。
現地の若者たちはサイアムエリアにようさんいますねえ。
ここはエリアでいうと小さいけど、デカイモールがあったりして、いろんなモノが買えます。買い物するならネタは豊富ですね。
なんや書いてたらバンコクだけで終わってしまう!! バンコク以外にも魅力的なトコ、いっぱいです。
北部には自然のきれいなチェンマイ、遺跡の都アユタヤ、スコータイ。
東北部はタイのふるさとも呼ばれているイサーン地方があります。のどかな風景が広がっていて、イサーン料理なるものもあります。
タイはリゾート地としても有名でバンコクから東にちょいいくとパタヤーの街があります。ここでは昼に近くのラン島へ繰り出してマリンスポーツをエンジョイしたり、ビーチでのんびりしたりしつつ、夜は夜で、相当、街のボルテージがあがります(笑)。
静かなひと時をすごしたいなら南のほうへ行けばホアヒン、チャームビーチがあります。
ベストシーズンは11月〜1月といわれてるんやが、3月〜5月のめちゃめちゃあつい時期も俺はオススメです。ホンマ暑いですからねえ。テンションあがりますよ。
このシーズンは夕方にスコールが結構降ります。もお気持ちいいくらい。
食に関してはこれも独特!! 屋台が立ち並び、いろんな食べ物が味わえる。辛さがスゴイけど。
もし辛いもんがアカンかったり、休憩したかったりしたら、日本食レストランもたくさんあるから安心。
俺はバンコクで日本のラーメン屋巡りした経験アリ(笑)。
長々とタイについて書いてきたわけなんやが、あらためて見所が多いなあと思う。俺自身は水かけられたり、なんやようわからん理由でお供えの花買わされそうになったり、暑かったりと……、
ビックリしてばっかりやったなあ。相当衝撃的やった!
タイでの思い出は今でも強く残っています。
それは裏返しに、タイにはそれほど魅力がある国なんやなあということ。
ああ、書いてたら、また行きたくなってきたなあ(笑)。

浅野裕(アサノユタカ)。5月11日生まれ、おうし座、A型、京都府出身。
熱い恋愛を目指し、某人気番組(CX系)に参加。
アメリカ〜アジア〜マダガスカルまで約1年間、合計11ヶ国を旅する。
帰国後、英語の持つ魅力にひかれ、バンクーバーへの留学を決意&渡加。
これまで行った場所や、その素晴らしさを伝えるため、コラムスタート!
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