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フィリピン旅行記!!<
やってまいりました旅行記でございます。
いろいろ訪れた国はたくさんあれど、どこにでも日本の人、みたなあ。
それはもちろんバックパッカーであったり記念旅行であったりと……、
それはほかの国の人間もおんなじなんやけど、日本の人がすごいなあと思ったんは
その土地に住んでしまってる人が多いこと。しかも森の奥地にやら観光スポットでもあらへんところに行っても
「あら〜、日本人の方ですかあ?? いらっしゃい」なんて、声が聞こえる。すごいもんです。
ココナッツが似合う南国フィリピンの青空
フィリピンです。
フィリピンは初の東南アジアエリアで、最初名前聞いても想像もつかへんとこやったな。
調べてみると……、フィリピンの国のデカさは日本より少し小さいくらい。人口は約8000万人。
首都はマニラでルソン島を筆頭にレイテ島、ミンダナオ島など小さい島もあわせると、
ななんと7000以上!! 多い!! 7000でっせ!? たまげました(笑)。
言葉は英語、タガログ(フィリピノ語)、ビサヤ語など地域ごとによってたくさんのコトバ、方言が話されています。
日本から飛行機で行くとだいたい3〜4時間くらい。日本から近く日系の企業も多くてマリンスポーツや休暇を楽しみにたくさんの観光客が訪れてます。
俺が空港に到着したとき、まずはおどろいたんが人の多さ!! めちゃめちゃいました。なんや事件でもおきたんかなあと思ってたら、タクシーのおっちゃんやらなんやら……。
俺が最初に来たのは首都マニラでここはフィリピン経済の中心、これから国内へ旅行に出る人の出発地点でもあり、街にはホテルもたくさん。街に出ても人の多さ、これに圧倒されましたね。忙しいなあ、というか、活気あるなあというか。
道路は車がケムリたてて走る。市民の足、ジプニーが印象的ですね。ド派手な車体の乗り合いバスですか。
俺は残念ながら乗れへんかったが日本に帰って、乗ったことある人が言ってた、「あれ(ジプニー)にのれば、アジアを感じられるね」とのこと。……(笑)。
なんかわかるわー。そのほかの、バイクにサイドカーかなんやついてたやつもそうやったけど、乗車人数がありえへんかった。相当な詰め込まれるんちゃうかなあ??
おもしろそうやなあ〜、ホンマ。テンション上がりそう。
さてさて、マニラではぐるりとまわったんですが、ワイルドな雰囲気もあり、さらに都市らしくモール、ビルもたくさん立ち並んでるからショッピングなどいろんな楽しみ方ができますよね。
マニラ湾に映る夕日はすんごいキレイ!! ロマンチックなこの夕日は世界的にも有名なケシキとして知られています。
オフィス街にはいかず、市場や人が集まる公園やらを巡ったんやが、とにかくエネルギッシュ!! 市場なんかもお人の波でしたねえ。
歩くのにも一苦労、こんなパワーがあるのは、ネパール、インドに、フィリピンマニラです。最初の衝撃はすごいけど、このなんというか殺伐、とした独特の雰囲気はおもしろい!!
セブ島の海、めっちゃキレイ過ぎ
マニラを離れてルソン島を南下、セブ島を目指してフィリピンの旅は続きます。
ルソン島南部はビゴール地方といい手つかずの自然や、歴史を感じさせる教会などの建造物が魅力です。
特にアルバイ州にあるマヨン火山は見もの。形が富士山を思い起こさせます。
マニラとは違い、郊外は原始的な風景をようさん目にした。そこはホンマに電気も通ってないようなエリアもあり……、
コトバがでえへんかったなあ、こんなケシキあるんやって。
また海沿いもきれいで世界中のダイバーたちが訪れるとか。自然の宝庫ですな。
スケールのでかい自然を眺めつつ、旅は続きフェリーを使いセブ島へ到着。
セブ島は有名なリゾート地です。フィリピン最古の都市ともいわれ1500年代、マゼランの上陸からフィリピンの歴史が始まったとされる重要な場所。
マニラに次ぐ大都市で透明の海が逸脱!! きれいやなあって何回も言わせてくれます(ホンマきれいです)。リゾート地ならではの楽しみ、南国ギラギラの日差しのなかでのマリンスポーツがエンジョイできますね。
日本からも直行便がでてるので、気軽に行ける南国ですね。
俺はセブ島へ向かうフェリーの中でセブ島が有名なリゾート地やときいていた。もお相当テンションあがりますよねえ。
頭の中では、もおビーチでトロピカルジュース飲みながらポリネシアンソングですよ。
サーフィンでもトライしたろかなあなんて、期待を胸に到着。
犬もいっぱい泳いでました……これがリゾート地か?(笑)。
海はもお、キレイすぎる! きてよかったとホンマに思った。
最後に、フィリピンのみならず、海外旅行では日本では見れへんケシキ、味わえへん体験ができます。
それと同時にどこへ行ってもそうやけどトラブルには気をつけましょう。安全やと思われるリゾート地、観光地でも事件はあるからねえ。身の回りの注意をはらうことも忘れずに、一生もんの思い出にしたいですね。

浅野裕(アサノユタカ)。5月11日生まれ、おうし座、A型、京都府出身。
熱い恋愛を目指し、某人気番組(CX系)に参加。
アメリカ〜アジア〜マダガスカルまで約1年間、合計11ヶ国を旅する。
帰国後、英語の持つ魅力にひかれ、バンクーバーへの留学を決意&渡加。
これまで行った場所や、その素晴らしさを伝えるため、コラムスタート!
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