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皆さん世界の地理にどれくらい詳しいですか??
こないだ知り合いの人がとんでもパスをかましてくれた。
「タイとタイワンってどう違うの??」やら、「インドネシアはインドの首都でしょう??」最後にきました「京都駅前にあるのって通天閣だよね??」……、あまりにもすばらしいキラーパスでした(笑)。
昔から地理歴史が好きやったのと、何カ国か行ったおかげでその国がどこにあるんかはだいたいわかる、ようやく。でも海外へ行きたい!! なんて強く思ってなかったし、正直その国を訪れる前は全然知識もくそもなかった。実際行かなわからんで〜。ハワイとグアムは一緒やと思ってたし、今でも行ったことない地域の知識は乏しい。
このコラムを読んでガイコクという少し違う文化、国に興味を持つキッカケになれば嬉しいです。
神秘の国インドネシアとドリアン畑
さてさて、インドネシアです。
この国を思いで出すとき、まっさきにくるんが暑さ!! 辛さ!! ドリアン!! そしてバリ島ですね
インドネシアは赤道直下に位置し(これ聞いただけで暑さを感じます)、熱帯の国。気温もすごかったけどスコールもすごい。
もお、コントやった、ザバーって!! だれか最後のひとボケかました後、みたいな(笑)。
国全体は日本の約5倍、そしてきました広大なインドネシア、ジャワ、スマトラ、バリと総計約13,000の島からなる世界最大の群島国家!!!!
さてさて、インドネシア料理、といえども色々ありますが、とにかく「辛い!!」イメージがあるけど確かに辛い。
これはサンバルといわれるチリソースや、コリアンダーシードなどたくさんのパンチのきいた香辛料、スパイスを使ってるから。
インドネシア料理といえばおなじみナシ(ご飯)ゴレン(炒めた)、ミーゴレン、お好み焼きみたいなマルタバ・テロル。
この国ではバナナをよう食べたなあ、デザートのビサンゴレンはバナナを揚げたやつ。
エスニックレストランでもインドネシア料理は代表的なメニューである。
旅は東部のスマトラ島から楽園バリを目指しました。スマトラ島は2番目にインドネシアで大きい島。
スマトラ発祥の「バダン料理」は小皿に魚や野菜やらを味付けした神秘的?? な料理、とにかく辛かったなあ。
暑いし辛いし、汗が忙しかった。とにかくインドネシアという国に驚いてばっかいるんやが、トイレには参った……
基本、トイレには紙はなく風呂みたいな水槽にためられた水を使い左手を使って用を足す……
水を使うほうがお尻にやさしいんです。が……、これはカルチャーショックとともに、新しい世界を見たような感動さえも覚えた。
最初はおもいっきり抵抗があったわ〜、でもどないしてもトイレに行かねばならぬ必然の時……、初めて水で用を足したときは、
悟りをひらいたような感覚に(笑)。
ドリアンも初めて食べたなあ……、においはスゴイですが、食べてもすごかった。後にチョコレートドリアンアイスも食べたけど、衝撃的な味でした。
コーヒーとは合わないんで注意してくださいね。
フェリーを使ってジャワ島へ渡る。ジャカルタは首都だけあって高層ビルやマンションが建ち並んでたけど、スマトラとか、ほかの地域はのどかな風景が流れてる。
大きい建物はまったくない分、自然を満喫できる。どこまでも緑色のケシキはなんか懐かしさを感じる。
ドリアン畑のエリアはもお大変、ドリアンのにおいが一面に……、ファンにはたまらん場所ですがね(笑)。
ジャカルタからさらに西を行く。ジョグジャカルタは島中南部のバリに次ぐ観光スポットです。
ジョグジャカルタは別名「ジャワの京都」。京都出身の俺には見逃すことのできん場所です。
天竜寺も新風舘もなかったけど、トラディショナルな雰囲気は確かに古都の風が吹いてます。
ジョグジャカルタにある世界有数の仏教遺跡、ボロブドゥールや東南アジア最大のヒンドゥー教寺院、ブランバナン遺跡がある。
ボロブドゥールはイスラム教徒が多いこの土地にいつ、何のために建てられたんかそのほとんどが今だ謎の深い遺跡。遺跡内、石の中にある仏像をさわると幸福になるとか。
インドネシアの旅中、たくさんの場所でナシゴレンを食べました。焼き飯みたいで食べやすい。店によって辛さ、味付けも違うから飽きひんかったなあ。でも辛いやつは辛いねんなあ。
バリは日本人にも人気の楽園
バリに近づくにつれ青い海がテンションを上げてくれる。バリといえば相当な楽園イメージを抱いてた。終わりがみえへん広い海に砂浜がとにかく白くって……、感動。
海はもおキレイ。日本でも圧倒的な知名度のバリでは日本から観光に来てる人ようさんみた。ゆっくりと、羽を伸ばせる南国の地です。
スマトラ、ジャワ島からやってきた俺にはもおバリは今までみたインドネシアとは別物でした。物価も高かったし現地の人間もあそこはガイコクやいうてたくらいやから。
大きな違いはバリ人っていう民族がいること。独特のバリヒンドゥー教徒の地であることも大きい。
独自の文化があるバリは、たくさんの人がとりこになる神秘的な魅力があります。
タナロット寺院近くで見る海岸からみる夕日は俺がみたケシキの中でも特にキレイやった。コトバを失うくらいのステキな色をしていました。
バリでも有名な日本人、三浦譲という人がいます。彼は20代のころにインドネシアに渡り、いろんな職業で生計をたてて暮らし、バリ、インドネシアを愛し、インドネシア独立に情熱をそそいだ熱い人物。
今こうして俺らが気軽にインドネシアを旅できるのも、彼がバリ、インドネシアと日本の架け橋となって生涯を生きたから、ともいえる。
バリ島ではのんびりとビーチで過ごして、アジアな空気を感じてください。

浅野裕(アサノユタカ)。5月11日生まれ、おうし座、A型、京都府出身。
熱い恋愛を目指し、某人気番組(CX系)に参加。
アメリカ〜アジア〜マダガスカルまで約1年間、合計11ヶ国を旅する。
帰国後、英語の持つ魅力にひかれ、バンクーバーへの留学を決意&渡加。
これまで行った場所や、その素晴らしさを伝えるため、コラムスタート!
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