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僧侶になる!?
ミャンマーは人口の約80%が仏教徒という“仏教の国”で、国は東南アジアの最も南、細長く伸びてる海岸線が特徴です。
映画『ビルマの竪琴』で有名ですが、1992年、ビルマから今のミャンマーという名前になりました。
人口は約6200万人。日本からの直行便はないので台湾やお隣のタイから経由していきます。
さてミャンマーといえば日本では政治がらみのニュース情報が多くって、訪れる人もそれほど多くないことから見えへんところが結構あるけど、治安に関しては他の国と比べると良い!! でもまったく安全っちゅうわけではないので注意。
俺はこの国にて出家をしました。いや〜今考えても貴重な経験やったなあ。まさか人生で僧侶になるとは……、
ミャンマーでは僧侶として大半をヤンゴンで過ごしたんで、ほかの地域が全くわからん!! 悔しかったので調べました。僧侶編は第2弾で。
おだやかなミャンマーの人々
思い出してみると真っ先に思い浮かぶんがミャンマーの人の親切な心。
出会った人はみんな親切にしてくれた。そのあったかさがすごいうれしくって、何回も親切にしてもらってありがとう、と言ってたもんや。首都ヤンゴンもそうやったけど景色が懐かしい。中心地はビルやらがたくさん建ってるが、少し離れたら道路もちゃんと舗装されてなかった。のどかな風景が広がります。あと湿度が高くってすんごい蒸し暑かった、汗がびっくりするくらいでる。
タイで、ミャンマー料理は油っこいし、気ぃつけやあと聞いていたがそうとうでした。日本の食とは違うので胃薬は必要です。
ミャンマービールはおいしかった!! メシもアジアだけあって通ずるところがありますね。
ラーメンっぽいのとか、焼き飯も食べれたし。日本人の集団が珍しいのか現地の人がいっぱいきて話ができました。
一緒にいた日本人の女の子にキミは深田恭子に似てるって……、よおしっとんなあ!?(笑)
実は見所いっぱいのミャンマー観光
ヤンゴンは首都、国の開放政策をうけて最近急速に成長をとげています。
街には壮大なお寺を中心に郊外にはインヤーレイク、水中に浮かぶチャーウタウン寺院と見所満載。
シュエダゴンパゴダは頂上にダイヤ、全体に金箔をあしらい中にはルビーなどの宝石が納められている、まさにミャンマーのパゴダというのにふさわしい。その豪華なパゴダの魅力に旅行客はもちろん、地元の人からもと、人気が高いヤンゴンでもメジャーな寺院。
仏教の道に精進している人は質素を美徳としてるって思ってたから、シュエダゴンパゴダのスケールの大きさにはあ然とした。
だって金ピカやからねえ。でも訪れる人はホンマにたくさんいて、お祈りをしている人の姿はすごい熱心やった。
中に入るにはある程度の正装が必要です。民族衣装のロンジーなどを着て行きましょう。
夜はまたライトアップされて特に美しい。もお何十回「スゲー」っていうたことやら(笑)。
ヤンゴンを離れればインレーレイクが、この湖は細長くめっちゃ広い湖。やが水深は5mと浅いです、ボート上でのインレーレイクの風景をぜひ楽しみたい。ミャンマーのほぼ中心に位置、最後の王朝があったところで知られているマンダレーはミャンマーの貿易、文化の中心地。マンダレー王宮、マンダレーヒルというミャンマーの歴史をこの街で感じれます。
さらに進むとバガンが。広大な仏教遺跡が集まるエリア、ボロブドゥール、アンコールワットとともに世界3大仏教遺跡の1つ。
バガンのすごいところは2000以上ものパゴダがこのエリアに散らばっている風景です。
この風景はもお言葉を失いましたね。中でもアーナンダ寺院は最も大きくって美しいといわれる寺院。かつて存在したバガン王朝を代表する寺院の1つ。
あと1つ、タビーニュ寺院はバガンで最も高い寺院。すごいのが細部まで精巧に作られた建物。この寺院はバガンでも人気の寺院ですね。
バガンにはバスなど公共の交通機関がないんで、広いこのエリアを自転車や馬車で周れます。
自転車やとこの広いバガン……。点在する遺跡群をバックに周る観光は景色に圧倒されずはず!!
長々と今回も書いてしまったけども、観光としてもミャンマーは見所がたくさんあります。
海岸部にはキレイなビーチがひろがりのんびりと過ごせるし、北部にはトレッキングが楽しめる秘境があり冒険キッズにはたまらん。
ミャンマーに行くとき気をつけたほうがいいんは、物価ですね。
相当な札束なんで……人生であんなに札束みたんはミャンマーが初めて。電卓は必要です。
ちょっと金持ちになった気分にさせてくれるけど(笑)。

浅野裕(アサノユタカ)。5月11日生まれ、おうし座、A型、京都府出身。
熱い恋愛を目指し、某人気番組(CX系)に参加。
アメリカ〜アジア〜マダガスカルまで約1年間、合計11ヶ国を旅する。
帰国後、英語の持つ魅力にひかれ、バンクーバーへの留学を決意&渡加。
これまで行った場所や、その素晴らしさを伝えるため、コラムスタート!
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