ご感想はこちらまで♪
パンまで"カレー"か!? スリランカよ!
一昔前、テレビで道行く人たちに英語を教えていたウィッキーさんってスリランカ出身の方ですよね。スリランカはインド洋上にある別名「インド洋の涙」。成田から直行便が出ていて9時間くらい。
スリランカといえば紅茶、宝石、そしてカレーが有名。
特に個人的にはカレーが強く思い出に残っていますね。
ネパールにいたときもカレーを食べてきたけれど、スリランカはものすごい。ホンマにずっとカレー食べてましたから。
しかもむっちゃ辛い! 食べていてよく汗かいてたなあ〜。日本のカレーとは全く別ジャンルなんやけども、こんなにしんどいとは考えられへんかった。体内は相当スパイシーになってたことやろう。
カレー以外になんか食べたかなあ?? そうそう、これは笑ってしまったんが、朝食を食べようとしたらパンが出てきたとき。
やった〜、カレーと違う!ってはしゃぐ。毎日カレーでしんどくなってたんで、相当テンション上がった。喜びをかみ締めつつ、がぶり!といきましたら・・・中にカレー入ってました(笑)。
そいでこれがまためっちゃ辛い!!
スリランカでの最高の思い出は、カレー抜きにして決して語れません。
海岸線はキレイな青やった〜!
スリランカは、人口のおよそ3分の2の人が仏教徒です。その中にも古くからの信仰やらヒンドゥーの影響もうけて独自の形に発展している。海岸線にはヤシの葉がただよう南国の砂浜があり、山間部にはスリランカの伝統的な文化も多々…。
俺はコロンボから海岸線をつたい、進路を変えて内陸部から北を目指しました。
スリランカの山道では日本の中古車をよくみたなあ〜。日本の企業名が書かれたトラックやらバスやら・・・海外で日本の車をみるんもヘンな感じです。
コロンボは、かつての首都だけあって人がたくさんいてパワフル。ここも車がすさまじくケムリをあげていて、あちこちでクラクションが鳴り響いてた!信号はあるんかなあ?? こういうワイルドで忙しい風景を見るたび、いつもわくわくしてしまう!
ニゴンボへと行き、そこから南にあるゴールへ向かう。ヤシの木に登ってココナッツを取ってる人がいる横では海岸線を電車が走る。漁師の人が多いんかな?? 海岸のすぐそばには家がたくさん建っていた。
海はホンマにキレイな青で・・・海は広くて大きい! このコトバを表したような景色がそこにはあります。
ゴールはスリランカ南端にある位置する港町。この町から眺めるインド洋の眺めはスリランカでも随一!!
町にはオランダ統治時代にできた砦や時計台が歴史を感じさせてくれる。ここでみた浜辺での夕日に思わず脱帽、朝日の色もそうやけど思わず見入ってしまう。
海岸線を沿っていく旅はホンマに楽しかった。ネパール、ミャンマーと内陸を歩いてきたから海をみるとやたらに興奮してしまって・・・。近くに住んでいるスリランカの人に招待されて彼の家に行くと、彼はなんかの会社の社長らしくプライベートビーチを所有していた。手つかずのビーチは、静かな波の音がずっとここにいたいなあと思わしてくれる。泳いでたんは犬のみ(笑)。潮風が心地よかったなあ。
海岸近くを走る電車は、日本と違って電線が見あたらなかった。線路を歩く地元の人がたくさんいて、のどかな雰囲気。そののどかさが、ますますスリランカを魅力的なものにしてくれる。
進路を北に、内陸部へと旅は続きます…。
浅野裕(アサノユタカ)。5月11日生まれ、おうし座、A型、京都府出身。
熱い恋愛を目指し、某人気番組(CX系)に参加。
アメリカ〜アジア〜マダガスカルまで約1年間、合計11ヶ国を旅する。
帰国後、英語の持つ魅力にひかれ、バンクーバーへの留学を決意&渡加。
これまで行った場所や、その素晴らしさを伝えるため、コラムスタート!
|